欠陥弁護士の末路 横内淑郎弁護士(第一東京)会費未納の懲戒処分

自由と正義11月号は横内弁護士が42か月分の弁護士会費を今年4月まで未納であったことを理由に業務停止2月の懲戒処分を下したことを公表している。

 

【参考リンク】

横内淑郎弁護士(第一東京)懲戒処分の要旨 弁護士自治を考える会

 

 これで元第一東京弁護士会の副会長であった横内弁護士は6回目の懲戒処分を受けたことになる。弁護士自治の中枢にいた人物が6回もの懲戒処分を受けたわけである。

横内弁護士が滞納していた弁護士会費は約160万円であり、通常弁護士会費は引き落としで支払いがされるものなので、横内弁護士は相当「カネに追われて」いたことが見て取れる。今年の4月に弁護士会費を支払いできたのは「飼い主」が資金を拠出してのことであろう。

このような事例は多く、笠井浩二弁護士(東京)も退会命令の処分を受けながらも、会費を納付後に異議申し立てを行い、懲戒処分は業務停止に変更され現在も弁護士業務を行っているのである。

各単位弁護士会は会費の未納に対しては厳しい処分を下すのであるが、会費さえ納めれば良いという印象も否めない。3年以上も会費を滞納した弁護士が急に会費を支払うということについて実情を調査すべきであるはずなのだが、実際には何もしないのである。

横内弁護士は猪野雅彦弁護士とも深い関係があった。過去の業務停止時には猪野弁護士に顧客を振っていたのである。このような欠陥弁護士のネットワークの背後には共通の「飼い主」の存在があることは間違いないだろう。

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中