飯田秀人(東京)は8回目の懲戒処分でした 8回懲戒処分を受けた弁護士が、まともに仕事をすると東京弁護士会は思っているのでしょうか?

弁護士自治を考える会は2003年12月に下された飯田秀人(東京)の懲戒処分の詳細を報じると共に、同弁護士が通算8回目の懲戒処分であることを伝えた。

 

【参考リンク】

飯田秀人弁護士(東京)懲戒処分の要旨 自由と正義2004年3月号

 

 飯田弁護士の処分内容は、以前から変わらず金銭トラブルであり、依頼者の事など考えずに業務を行っている姿勢が一貫して変わらない事が理解できる事例である。

飯田弁護士は合計8回もの懲戒処分を受けていながらも、現在も「弁護士」として執務ができるのである。こんな業界は他にはないだろう。全て「弁護士の弁護士による弁護士の為の弁護士自治」のおかげである。

飯田弁護士は現在も自らの過去について毫も反省していないからこそ、女詐欺師の佐久間と結託して犯罪的弁護士業務を行っているのである。飯田弁護士が所属する東京弁護士会は、飯田弁護士の過去の懲戒処分から考えれば、まともな弁護士業務など行っていない事は分かるはずであるにも関わらず、飯田弁護士を「退会命令」「除名」の処分にしないのである。国民に不利益をもたらすような弁護士業務を行う弁護士を放置する事について、東京弁護士会に責任があると思うのは筆者だけではあるまい。

「犯罪弁護士」を放置するような弁護士自治を望んでいる国民は存在しない事を日弁連・各単位弁護士会にはご認識頂きたい。

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