日弁連の内政干渉的、自己満足的会長声明 死刑廃止よりもカルパ制度を導入して預り金を横領できないようにすることを優先するべきでしょう!

日弁連は10日付で「中国政府の邦人に対する死刑執行に関する会長声明」を公表し、中国国内で覚せい剤の密売で死刑判決を受けた邦人に死刑が執行されたことに抗議の意思表示をしている。以下に会長声明を引用する。

 

引用元

http://www.nichibenren.or.jp/activity/document/statement/year/2016/161110.html

 

本年10月20日、中国政府は、覚せい剤の密売に関わった罪で死刑判決を受けた日本人の男性に対し、死刑を執行した。これは、2010年4月に4名、2014年7月25日に1名、そして2015年6月23日に1名の日本人に対して死刑執行がなされたのに続き、日本人に対する7件目の執行となる。

 死刑は、人の生命を不可逆的に奪う究極の刑罰であって、その過ちは回復不可能なものである。死刑制度を存続させれば、死刑判決を下すか否かを人が判断する以上、えん罪による処刑を避けることができないこと等を理由に、当連合会は、本年10月7日に開催された第59回人権擁護大会において、「死刑制度の廃止を含む刑罰制度全体の改革を求める宣言」を採択し、その中で、日本において国連犯罪防止刑事司法会議が開催される2020年までに死刑制度の廃止を目指すべきであることを明らかにした。

 

引用以上

 

 死刑を問題にするのであれば邦人が何人死刑執行されたかなど問題ではないはずだ。情緒に訴えるのは法律家として失格だろう。また10月7日の人権擁護大会で死刑制度の廃止についての議決を採択したことを述べているが、様々な異論が弁護士の間にも存在している事にも触れずに、何よりも国民に死刑制度の存続を求める者が多い事も無視している。

前衛意識は結構だが、そんな時代遅れのエリート意識で大衆を善導するとなど思われるのは極めて迷惑である。自分たちの正義を押し付けることが「社会正義の実現」だと勘違いしているとしか思えない。

覚せい剤による犯罪被害は深刻であり、覚せい剤の蔓延は明らかに国を滅ぼすものである。覚せい剤など違法薬物を乱用する人間に更生の余地があると考えている人は、ぜひ本物のジャンキーに会ってほしい。視線は定まらず挙動不審で、いきなり大量の水を飲んだり、同じ話を繰り返し突然狂乱したり被害妄想にかられ「俺の悪口を言っただろ」などと騒ぎだす人間が、自分の身の回りにいたら平穏な生活などできないことを実感してほしい。

筆者の考えでは、違法薬物に手を出す時点で「人間失格」であり、生きている資格など無いと考えている。薬物乱用者にも人権があるという方もいるが、人は生まれながらにして平等なのである。当たり前だろうが、誰でも死ぬからである。短い人生を違法薬物で浪費するような人間は自ら生きる事を放棄しているわけだから、人権などとを主張しないでほしい。薬物を蔓延させる密売人など死刑で当然なのである。

日弁連はお隣の国の法律に口出しするべきではないのである、内政干渉がしたいのなら天安門広場で死刑反対のプラカードでも持ってデモ行進でもしてほしいものである。そんな覚悟のある奴など一人もいないだろう。

人の命も重いだろうが、人の財産も重いはずである。人様の財産をかっぱらう弁護士が多い中で、弁護士個人の裁量で管理される「預り金」制度が様々な弁護士による「横領」「泥棒」「詐欺行為」の原因になっていることぐらい日弁連も単位弁護士会も分かっているだろう。まず自分たちの姿勢を正して、国民に被害を与えないよう「カルパ制度」の導入を図ってほしいものである。死刑の廃止議論よりも弁護士不祥事のほうが国民には重要な問題であることを日弁連・各単位弁護士会にはしっかりと理解してほしい。

 

“日弁連の内政干渉的、自己満足的会長声明 死刑廃止よりもカルパ制度を導入して預り金を横領できないようにすることを優先するべきでしょう!” への1件のフィードバック

  1. 他国が麻薬犯罪者に死刑を執行してもおかしくはありません
    ましてや阿片戦争で非常に苦しんだ中国です
    中国のお気持ちに同情してあげましょうよ

    自分に金が入ればどうでもいい輩は死刑で結構です。
    贖罪寄付という麻薬犯罪者を支援するような制度まで作らないでください。

    「贖罪寄付とは、覚せい剤取締法違反等の『被害者のいない事件』や、『被害者に対する示談ができない事件』などにつき、被告人・被疑者の反省の気持ちを表すための寄付で、裁判所により情状の資料として評価されています。」
    https://www.kanaben.or.jp/profile/shokuzai/index.html

    合法と主張する薬物でも精神的な荒廃が起きます
    使い方が間違っていれば薬物は毒物になります

    そしてドラッグ利用者かどうかは医師はすぐにはわかりません
    皆保険制度で診療されていきます
    本来は自費診療のはずですがね
    こういう被害者を大量生産されると社会保障の負担も増えます
    彼らが薬物で得た金額以上の被害です

    薬物利用者が更生できる望みは低いと思います
    それぐらい脳にダメージがあります
    そのために向精神薬は医師が処方しているのです
    もっともその制度と処方のリスクを理解している医師はほとんどいません

    違法薬物については医師や薬剤師からの横流しもあります
    弁護士同様で借金や昔のバブル生活がやめられない方々は反社会勢力に取り込まれますから

    医師会も弁護士会と同様の組織に成り下がっています

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