地面師と結託する弁護士 諸永芳春(第二東京)

11月3日付で現代ビジネスは「ご用心! 不動産のプロまでダマされる「地面師」たちの手口」として、地面師に問題弁護士の諸永芳春(第二東京)と、諸永弁護士の事務所である内神田総合法律事務所で実質的に弁護士業務を行っている吉永精志元弁護士が地面師と結託し詐欺行為に加担している事実を公表している。

 

【参考リンク】

ご用心! 不動産のプロまでダマされる「地面師」たちの手口

 

筆者も諸永弁護士の事務所に、吉永精志以外にも犯罪常習者の小林霊光などが出入りしている事や、地面師以外にも取り込み詐欺の片棒を担ぐような業務を行っている事を確認している。

 

【参考リンク】

諸永芳春先生(平成9年度第二東京弁護士会副会長) 事務所移転したのですから早く古い事務所のウェブサイトは削除したほうが良いですよ

 

諸永総合法律事務所には元弁護士が2名在籍しております

 

 筆者は諸永弁護士が運営する内神田総合法律事務所に、元弁護士が2名も関与し積極的に犯罪に関与している事から、この事務所はかつての弁護士法人公尽会(破産)と同様に「犯罪集団」と規定して問題ないと考えている。地面師や取り屋(取り込み詐欺師)の片棒を担いでいるような弁護士事務所を「弁護士の職務の独立」を理由に野放しにしている第二東京弁護士会は、一般市民が諸永弁護士や内神田総合法律事務所の関係者による犯罪行為について受けた被害について、どのようにお考えなのか意見を公表して頂きたいものである。自由闊達な気風を誇りとする第二東京弁護士会は、弁護士の犯罪行為も自由闊達な気風故とでも考えて放置しているのであろうか?

ここ数年は犯罪行為に加担する事を目的としているような弁護士事務所が多数存在するのが実情だ。「泥棒」駒場豊や特殊詐欺師が実質的経営者であった潮総合法律事務所(崩壊)や、女詐欺師佐久間と共に犯罪的法律業務を行う飯田秀人など、弁護士の使命である「社会正義の実現」の真逆の弁護士活動を行う者らが増殖しているのである。

第二東京弁護士会には、諸永のような欠陥弁護士に対して早急に処分を行う事が「社会正義の実現」に寄与することであることを理解するべきであろう。

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