江藤馨弁護士(東京)中田康一弁護士(第二東京)の背後に存在する犯罪集団について

江藤馨弁護士は9月30日付で、「カモリスト」を元にコンテナファンドの被害者の勧誘を行った事から東京弁護士会から業務停止1年の懲戒処分を受けた。

 

【参考リンク】

懲戒処分の事前公表を受けていた江藤馨弁護士(東京)に業務停止1年の懲戒処分 すでに弁護士としての能力を喪失している江藤弁護士には「除名」が相当だったのでは?

 

中田康一弁護士は約6600万円の借金を返さず、そのうえお名前まで所属会に報告せずに変えて業務を行っていた事から「除名」の懲戒処分を受けた。

 

【参考リンク】

中田康一弁護士(第二東京)ついに除名に! A&H弁護士法人は社員の欠乏により清算手続きへ

 

 このお二人の問題弁護士らの背後には「犯罪集団」が存在していたことは明白だ。江藤弁護士に関しては「カモリスト」を持った事務員らが事務所内にいたという事は特殊詐欺師もしくは関係者が弁護士事務所の運営に関与していたという事である。

中田弁護士については、投資名目のカネ集めを行っていた事や、モルドバワインをネタにした特殊詐欺について、これまた問題弁護士である田中繁男弁護士(第二東京)からバトンを受け継ぎ、詐欺師たちの時間稼ぎをお手伝いもしていた事も判明している。この件については、非弁提携事務所として有名だった伊藤鎌田法律事務所(現リヴラ法律事務所)などに巣食っていた非弁関係者で東京メンテナンス未公開株詐欺事件で実刑判決を受けた亀井正行とも面識があった自称「イトウ」が関与しているのである。この「イトウ」は預り金のカッパらいから、郵政物件払下げ詐欺まで様々な犯罪行為に関与する男であり、田中繁男弁護士の事務所にも頻繁に出入りしていたことが確認されている。

こんな詐欺師たちが、欠陥弁護士に入り込み社会に害をなしているのである。江藤弁護士にしても、中田弁護士にしても市民窓口に対する苦情や懲戒請求の内容を検討すれば到底まともな弁護士業務を行っていないことぐらい、所属会はすぐに分かるはずだろう。それでも「弁護士の弁護士による弁護士の為の弁護士自治」のために、懲戒処分が決定するまで欠陥弁護士らは何の問題もなく弁護士業務が行えるのである。こんな制度では、欠陥弁護士から国民は被害を受けるばかりである。

通常の社会であれば複数回の懲戒処分を受ければ、その業界から追放されるのが常だが弁護士業界は特殊な業界であり、過去に何回懲戒処分を受けようと「退会命令」「除名」の処分を受けなければ何の問題もなく弁護士業務を継続できるのである。業務停止の処分を受けようと欠陥弁護士には何も堪えないのである。良い例が過去に7回の懲戒処分を受けながら詐欺師と結託して弁護士業務を続けている飯田秀人(東京)であろう。

 

【参考リンク】

 7回目の懲戒処分で業務停止3月処分中の飯田秀人(東京)は現在法律事務所事務員だそうです!

 

 このような弁護士だけでなく、明らかに現在弁護士業務を行っていないと思われる過去4度の懲戒処分を誇る須田英男弁護士(第一東京)も、実際に事務所を運営している者たちが詐欺師の片棒を担いでいるようだ。

こんな犯罪集団と結託する弁護士たちを「弁護士の職務の独立」を理由に放置する日弁連・各単位弁護士会は欠陥弁護士による被害について賠償する必要があると筆者は考えている。

One thought on “江藤馨弁護士(東京)中田康一弁護士(第二東京)の背後に存在する犯罪集団について”

  1. 日弁連も弁護士の背後にいる犯罪集団だと思います。

    弁護士の黒を議決書で、白にする事実認定と判断をするのが、各県の弁護士会のお仕事です。
    それを、擁護してあげるのが、日弁連のお仕事です。というのを証明する議決書類が揃いました。
    ようは、弁護士の背後にいる弁護士会も犯罪集団化しているということですね。
    住みにくい世の中ですこと。

    いいね

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