ヤメ検湯澤昌己弁護士(第二東京)の登録が抹消されています。第二東京弁護士会は経緯を公表してください。

湯沢昌己弁護士は証人威迫罪で在宅起訴され、一審で有罪判決を受けていた弁護士である。

 

【参考リンク】

ヤメ検 湯澤昌己弁護士(第二東京)に有罪判決 一部の「ヤメ検」による法知識悪用の反社集団への擁護の防止を

 

 湯澤弁護士の弁護士登録が、日弁連の弁護士検索サイトから抹消されているようなので湯澤弁護士の有罪判決は確定したようである。それをもって弁護士法の欠格事由に抵触することから、弁護士登録の抹消がなされたものと思われる。

所属の第二東京弁護士会は、所属の会員が行った弁護士業務の中で「証人威迫」で告発され有罪判決を受け、弁護士登録の抹消がなされたのだから、その経緯を弁護士自治の信託者である国民に公表する役割があると思われる。しかしながら、今のところ第二東京弁護士会は湯澤弁護士について何らの声明も出していない。まさに「弁護士の弁護士による弁護士の為の弁護士自治」である。

一審判決で「職業倫理が鈍麻している」と断じられた、暴力団・詐欺師御用達のヤメ検弁護士は弁護士法で定められた弁護士の使命から大きく逸脱した弁護士業務を行っていたのであるから、所属弁護士会は湯澤弁護士が在宅起訴された時点で、会として懲戒請求を行うとか、指導監督連絡権を行使し湯澤弁護士の業務の調査を行うべきであったのである。

司法試験に合格し検事に任官し弁護士となった湯澤弁護士はまだ50代前半である。あと10年以上は弁護士業務を行うつもりで、検事から弁護士に転身したのであろう。ところが、「反社会的勢力」と呼ばれる勢力の片棒を担ぐことが多くなったことから次第に「かぶれて」いったのであろう、まともでない弁護士業務を行い「職業倫理が鈍麻」していったようだ。

湯澤弁護士に限らず、多くのヤメ検が自らのかつての経験を生かして、犯罪集団の「守護神」になっている事実がある。このようなヤメ検たちは到底弁護士法に定める「社会正義の実現」などに寄与していないと思われる。いまだに古巣との関係を述べて「後輩に不起訴処分にさせる」とか、「絶対に無罪判決にさせる」などと申し述べる詐欺師的なヤメ検も多数存在する。そのような連中を日弁連・各単位弁護士会は指導監督連絡権を行使し、駆逐する義務があるはずだと筆者は考えている。

2 thoughts on “ヤメ検湯澤昌己弁護士(第二東京)の登録が抹消されています。第二東京弁護士会は経緯を公表してください。”

  1. そうそう、職業倫理感の鈍麻している弁護士資格を持っている人たちは、年間2000人にものぼるのです。
    弁護士法は、恵峰でも民法でも裁けない弁護士の行為を裁けるように、用意してあるものです。
    綱紀委員や懲戒委員の皆さんが、正しく法律を運用してこなかったから、市民の被害がましたのです。
    これまで、各県で委員を勤めて、横領弁護士に弁護士資格を与え続けた皆さんが、もらったお金を弁護士会に返納しましょうよ。
    そしたら、被害者救済に当てる資金が直ぐに準備できるではありませんか?

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