新橋4丁目の失踪女性の遺体が見つかる 「カネの亡者」地面師たちの飽くなき欲望

テレビ朝日は19日付で「45センチの隙間から遺体 新橋で行方不明の女性か」として以下の記事を配信した。

 

東京・港区新橋で、行方不明になっていた女性とみられる遺体が見つかりました。

19日午前11時半ごろ、港区新橋の建物と建物の間で、女性とみられる遺体が見つかりました。警視庁によりますと、遺体は知人から3月に捜索願が出されていた当時59歳の女性とみられています。遺体は、女性が所有する敷地内の建物と建物の約45センチの隙間から捜査員が見つけました。遺体は死後、数カ月経っていて、一部が白骨化していましたが、服を着ていて外傷はないということです。警視庁は死因などを詳しく調べています。

 

引用以上

 

この事件は、資産価値約15億円の地主の女性の失踪事件として度々報道されてきた事件である。

 

【参考リンク】

新橋「大地主女性」が突然の失踪〜周辺開発で地価高騰の最中、ちらつく”地面師”の影

 

MS blog : 高橋礼子さんの死体に事件性はなし

 

 カネの為なら平気で人を殺すのが「カネの亡者」である。地面師は「カネの亡者」の最たるものであろう。今年6月に逮捕された地面師鯨井は「無実だ」と散々わめいていたようだが、結局は起訴され公判で共犯者が鯨井の犯行指示をすべて自供し、長期のお勤めは避けられない状況になっている。この鯨井のお仲間の上田・元田は保釈中でANAインターコンチホテルのロビーをうろついているようだ。

この上田・元田と共に香川県警に逮捕されたのが司法書士の塩田憲治である。司法書士が登記の要件を満たす必要書類を揃え登記申請を指示し(自分ではやりませんよね、天才大先生)、所有者の手から所有権を奪い取れば、あとは土地を売るだけである。このような仕事を生業にしていたのが、上記の鯨井であり、新橋の野口であり、内田であり、仲田なのである。

このような連中は人の命などなんとも思わずに目先のカネだけを追いかける、生きながらにして餓鬼道を突き進む連中である。カネがあれば高級車を買って運転手をつけてふんぞり返る。キャバクラ・韓クラで浪費をするという事しか興味が無い連中なのだ。

こんな連中に食事を与えるだけでも税金の無駄遣いなのでは間違いない事なので本来は即刻死刑が望ましいところだかが、現実には困難なので鯨井のような地面師たちには徹底的な厳罰が必要なのである。

しかし、このようないわくつきの土地を安価で購入した大企業の勇気には恐れ入るばかりである。社会的責任など考えないで利益だけを考える企業には今後容赦のない批判が加えられることは想像に難くない。

飽くなき欲望に忠実に人殺しも躊躇しない、このような「カネの亡者」たちをのさばらせない為にも、地面師の背後にいる金主や反社関係者もしっかりと捕まえて法の裁きを受けさせることが重要なはずだ。

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