蓮見和也弁護士の盟友 総会屋の竹之内昌虎を詐欺容疑で逮捕 社員権詐欺に加担とは単なる「カネの亡者」であることを露呈する結果に

産経新聞WESTは「無登録でファンド募集、容疑の投資会社経営者ら6人逮捕 口座開設詐欺容疑で総会屋も逮捕」として10月5日付で以下の記事を配信した。

 

国に無登録でファンドを運営し出資金を集めたとして、大阪府警捜査4課と生活経済課は5日、金融商品取引法違反容疑で、投資会社「日本再生トラスト合同会社」(東京都)代表社員、新田靖浩容疑者(49)=東京都港区芝=ら男6人を逮捕。総会屋であることを隠して証券会社の取引口座を開設したとして、詐欺容疑で、総会屋「小峰グループ」の竹之内昌虎容疑者(54)=千葉県松戸市栄町=を逮捕した。

 

 府警によると、同社は平成25年9~11月、無登録で太陽光発電システム関連事業への出資を募っていた疑いが持たれている。竹之内容疑者の関連口座に同社から数千万円の入金があり、捜査の結果、不正が発覚。新田容疑者は「登録が必要とは知らなかった」と容疑を否認している。

 

 同社は登録が必要のない「社員権」名目で勧誘していたが、関東財務局が25年、同社の行為はファンドの募集に当たると判断、改善を求めていた。

 

引用以上

 

 竹之内昌虎は自称総会屋だが、実際には詐欺の片棒を担ぐ単なる「カネの亡者」であることが露呈したわけだ。太陽光発電システムへの出資は様々な特殊詐欺グループが行っており、過去7回の懲戒処分を誇る飯田秀人弁護士(東京)の盟友の女詐欺師佐久間もよくそんなヨタ話をして詐欺行為を働いている事はお伝えしているとおりである。

また暴力団二代目古川組関係者の桐生成章も、太陽光発電がらみの詐欺に関与していたようであるし、ロクでもない奴らが「太陽光」を名目にして詐欺行為に勤しんでいるのである。

今回の逮捕容疑の「社員権」の販売は特殊詐欺グループが、ここ何年か用いている手法である。合同会社の社員権の販売と言えば99.9%が詐欺事案であり、何らの実態も伴わないことが基本である。社員権販売詐欺について興味のある方は以下の東京消費生活総合センターの注意喚起をよく読んで頂きたい。

 

【参考リンク】

【消費者被害情報】「合同会社への出資」って何?怪しげなもうけ話に注意!

 

 竹之内容疑者が、このような詐欺師の片棒を担いで、数千万円の入金を受けた事は想像に難くない。

この竹之内容疑者は蓮見和也弁護士(第二東京)と昵懇で、蓮見弁護士は竹之内容疑者を「虎さん」と呼ぶ仲である。詐欺師と断定して差し支えない中ノ瀬誠一と竹之内容疑者と蓮見弁護士は持ちつ持たれつの関係にあり、中ノ瀬は蓮見の事務所の事務員を務めていたことがある人物だ。今回の竹之内容疑者の刑事弁護を蓮見が選任を受けているかは筆者には分からないが、蓮見は中ノ瀬などを介した金銭トラブルについて「虎さん」と呼ぶ竹之内容疑者に相談をしていた事実もあるようである。

こんな「盟友」の逮捕に蓮見先生はどんな感想をお持ちなのか是非とも公表して頂きたいものである。

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