第二東京弁護士会は中田康一弁護士の登録状況について調査をしないのでしょうか? 

筆者は、問題弁護士である中田康一弁護士(第二東京)が、弁護士会に届け出ている事務所とは別に9月5日に「A&H弁護士法人」を立ち上げている事を9月29日にお伝えした。

 

【参考リンク】

問題弁護士の中田康一先生(第二東京)が弁護士法人を設立!潮総合法律事務所(崩壊)と同様の道をたどる可能性

 

 上記の内容を掲載する前に筆者は第二東京弁護士会に電話を入れて、中田弁護士が現在登録場所と異なる場所で、弁護士法人を立ち上げている事を伝えてあるのだが、同会のウェブサイトで中田弁護士の行動についての注意喚起などを行っている様子は今のところない。

中田弁護士は、懲戒処分の事前公表をなされている弁護士であり、国民の被害を防ぐために、第二東京弁護士会は中田弁護士の行動について調査を行い国民に公表する義務があるはずなのである。

A&H弁護士法人のウェブサイトには正義の女神の「テミス」もしくは「ジャスティス」が剣と天秤を掲げる写真が掲載されている。しかしながら、中田弁護士の持つ秤は大きく「カネ」の重さで悪事に傾いている事と、掲げる剣は自らへの批判を払いのけるための剣にしか見えないのが残念である。またウェブサイトには正義の女神の写真に「戦士現る」などのキャプションを付けた写真が掲載されているが、正義の女神の剣は戦いの為ではなく、刑罰の為の力(法律を行使することの為の力)を象徴しているのである。誰が、このウェブサイトを制作したのか分からないが、無教養な馬鹿者が制作したことは間違いないだろう。

この正義の女神はタロットカードの大アルカナ11番(もしくは8番)の札である「正義」もしくは「裁判の女神」のモチーフとなっているのだが、ご存じのとおりタロットカードには置いた図版の向きで正位置と逆位置があり、それぞれに意味を持っている。ちなみに正位置の意味は「公正・均衡・善意」であり、逆位置の意味は「不正・偏向・不均衡・被告の立場」というものである。現在の中田弁護士の「正義」の状態はまさに「逆位置」であると言えるだろう。是非ともA&H弁護士法人の正義の女神の画像を逆さまにして逆位置にしてほしいものである。

余談はさておき、依頼者との間の金銭トラブルを繰り返す中田弁護士について、第二東京弁護士会には適切に指導監督する義務があるはずである。自由闊達な気風であることを自負する単位弁護士会のようだが、弁護士不祥事まで自由闊達であるとしたら国民をバカにしているだけであろう。第二東京弁護士会は、しっかりと中田弁護士の現在の状況を調査したうえで、事実を国民に公表して頂きたい。

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