あの芝さんもやっていた融資保証金詐欺がまた増加中です

産経新聞は『「詐欺FAX」を送りに送って月10万件!振り込め詐欺犯が中小企業を騙し続けたテクニックとは…』として以下の記事を22日配信した。

 

ファクスを送りつける手口で現金をだましとっていたグループのアジトからは犯行に使われたとみられる携帯電話やプリンターが押収された=警視庁中央署(写真:産経新聞)

 電子メール、電子マネーにIP電話-。あらゆる最新のサービスを詐欺の道具に仕立て上げてきた特殊詐欺グループが次に目を付けたのは、旧来型通信手段であるファクスだった。グループが送った詐欺ファクスは実に月10万件。貸金業者を装った手口で、「サラッと説明しろ」などと書かれたマニュアルも完備した。警察当局はグループの摘発を進めるとともに、新手の手口として警戒を呼びかけている。

■《初秋低金利キャンペーン》《詐欺に注意》←実は詐欺ファクス

 9月2日、うだるような暑さがようやく落ち着きを見せ始めたころ、大阪府枚方市の会社経営の男性(66)の自宅ファクスから、テキストと表のみの簡易なチラシが排出された。

  《中小企業・初秋低金利キャンペーン!》《ご融資金額 100万円~1500万円》《期間中の実質年率1.45%~6.73%》

  資金繰りに悩む中小企業にとって、魅力的なプランが並んでいた。担保や財務の健全性などに弱みがあれば、なかなか融資を受けられないのはいつの時代も同じ。その点、《保証人不要 担保不要》《初めての方も安心してご利用できます》と融通の利きそうな文言もあり、男性は心を動かされた。男性がそれから間もなく、ファクスで融資を申し込むと、貸金業者が電話をかけてきた。

  「事務手数料を振り込めば200万円融資します」。いわれるがまま、指定された口座に振り込んだ金額は約26万円。だが、その後、200万円が融資されることはなかった。詐欺と気付いたときは後の祭り。男性は約26万円をだまし取られた格好になった。

  《保証金等の詐欺には十分にご注意下さい》。送られてきたファクスには、わざわざそんな文言まで記されていたという。

  捜査2課は男性が現金をだまし取られたまさにその日、東京と豊島区のアジトを急襲。詐欺容疑で、嘘の電話を架ける「架け子」役で板橋区中丸町の無職、小松正明容疑者(36)ら3人を逮捕した。

■逮捕の架け子「チンシャクの意味分からない」 マニュアル通りに詐欺遂行

  「明らかに上層部がいる。突き上げ捜査を継続する」。捜査関係者は、こう断言する。小松容疑者らが「やり方は別の人に指南してもらった」と供述しただけでなく、アジトから詐欺の電話を架ける際の手書きのマニュアルまでが押収されたからだ。

  同じ被害者から現金を複数回搾り取るための文言はこうだ。《当社コンピューターではエラー表示になってしまい手続きされたと認識してない(中略)顧客IDを付けてやり直して下さい》

  また《何よりもスムーズにサラッと説明するようにすること》と、話し方にまで注釈のついた部分もあった。

  小松容疑者は「被害者には『チンシャク状況はどうですか』などと聞いていたが、自分でも用語の意味がわかっていなかった」という趣旨の供述をしているという。「賃借」という言葉すら知らず詐欺を繰り返していたもようだ。捜査2課はマニュアル作成担当が別にいたとみている。

■ファクス代行業者を活用 月10万件送付で「効率いい」

  捜査関係者によると、小松容疑者らのグループは、わずか1週間で、事務手数料名目で二百数十万円をだまし取るなど、ファクスを悪用した手口で荒稼ぎをしていたようだ。

  グループが詐欺に活用していたのが、ファクス代行業者だ。

  ファクス代行業者は、不特定多数とのファクスの送信を代行する業者。送信だけでなく、さまざまな名簿を備えており、顧客の要望に応じ、地域や業種を絞ってキャンペーンチラシなどを送るサービスを展開している。

  小松容疑者らはこうした複数のファクス代行業者と契約し、多いときには数十万円を支払い、月に10万件のファクスを送信していた。

  「紙を受け取って、申し込んできた客にだけ電話をかければいいから、効率はいい」と捜査関係者は分析。「『詐欺に注意』と書いてあっても詐欺である可能性がある。十分に注意してほしい」と呼びかけている。

 

引用以上

 

 この記事にある詐欺の手口は「融資保証金詐欺」と呼ばれる手法で、あの芝さん(48さん)も行っていた詐欺の手法である。天馬行空の会社で「カネの亡者」に変貌した四国の青年は暴力団を「ケツモチ」にして、融資保証金詐欺や違法カジノで荒稼ぎして芸能界に進出してきたのである。そりゃ刺青を背負っていても当然なのである。

この48さんと同様の「カネの亡者」たちが、また融資保証金詐欺を始めているようだ。逮捕された容疑者が「賃借」の意味も分からないと言っているのだから、この容疑者と同様に漢字も読めない「センパイ」に言われてやっていたのであろう。

このような「カネの亡者」たちは更生不能であることは何度も述べてきた。現に48さんも融資報奨金詐欺の犯罪収益でフェラーリを乗り回していた時と変わらず、「悪徳商法」としか思えない抱き合わせ商法的な手法でCDを売りまくっている事からすれば、筆者の主張は的外れではないことは理解いただけるであろう。

このような連中の行動には哲学など一切ないのが特徴で「カネ」になれば何でもいいのである。人から騙し取った金でフェラーリに乗って喜べる人間なのだからこそ「カネの亡者」と呼ぶにふさわしいのである。

48さんに限らず、詐欺師から自称実業家になっている人間も多い。ワンルーム屋などが良い例であろう。脱税で有罪判決を受けた松尾などは、実業家というより「犯罪」一筋の男である。毛皮・宝石を売りつけるためのデート商法から始まり、マンションをデート商法で売る事で蓄財し実業家面をしているのであるから、救いが無い。こんな奴の来世は必ず地獄行であることは間違いない。すでに現世でも餓鬼道に墜ちているのだから、松尾からしたら大したことではないのかもしれないが、必ず罪をあがなう時が来ることだけは確かなのである。

いずれにしても、特殊詐欺関係者をはじめとする「カネの亡者」には厳罰を与える事が必要なのである。オッくんを見ていれば分かると思うが、ヤミ金の統括者として重い懲役を受けても、悪質出会い系サイトや詐欺的な行為を繰り返し反省など全く存在しないのが、この手の連中の特徴なのだ。だからこそ、こんな連中は死刑にすべきと筆者は考えるのである。

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