詐欺師の片棒を担ぐ田中繁男弁護士(第二東京)

問題弁護士である田中繁男について、筆者は過去に何度か取り上げてきた。

 

【参考リンク】

問題弁護士田中繁男の懲戒処分について 第二東京弁護士会の傲慢な姿勢と、甘すぎる処分への疑問

 

 この田中弁護士が、ワイン輸入業者の金集めによる問題の代理人になっているとの報道があった。またこの件で筆者に情報が寄せられた。

 

【参考リンク】

「石田純一」を利用する「モルドバワイン」輸入商の詐欺 | デイリー新潮

 

 上記のデイリー新潮の記事によると、田中繁男弁護士は、金集めを行っていた法人カリーナの代理人として、「(経営は)比較的落ち着いてきました。つなぎ融資の話は知らないし、本人もそんな話はしていないと言っている。彼が偽名を使っていた理由は分かりません」と述べているようだが、大ウソだろう。

このモルドバワインの偽名を使っている男は、田中事務所に出入りしていた非弁行為を日常的に行う「イトウ」であると思われるからである。元々、非弁屋で未公開株詐欺で逮捕され有罪判決(東京メンテナンス未公開株詐欺事件)を受けた亀井正行がモルドバとの友好協会の名を使い金集めを行った事があり、その流れを受けた「イトウ」がこの仕事に関与した可能性が高いのである。亀井や「イトウ」は、非弁提携を行う弁護士事務所の預り金のカッパライを業としていた面もあり、犯罪常習者なのである。

田中弁護士は、長年「イトウ」と深い関係にあり、持ちつ持たれつの関係なのである。だからこそ自転車操業の会社を「経営が比較的落ち着いてきた」とか「事業は順調、待って欲しい」などと被害者に述べるのであろう。

よく考えてほしい、事業が順調なら金など集める必要もないし、被害者に金も返せるだろう。そんなことから田中繁男弁護士は、詐欺師の片棒を担いでいる事は明白なのである。

One thought on “詐欺師の片棒を担ぐ田中繁男弁護士(第二東京)”

  1. 、非弁提携を行う弁護士事務所の預り金のカッパライを業としていた面もあり、……….
    弁護士事務所も知っているのか気が付かぬのか 毎回同じ様な事が起こりますね・・

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