詐欺師を野放しにすれば、詐欺被害は拡大します

我が国の「カネの亡者」の数は確実に増えている。恥を知らぬ教育と「イイネ」と言われたい腐った自己顕示欲から、仲間うちに見られるためのSNS内での自己演出などの必要性から、カネがいくらあっても足りない連中が多いからである。

若者は特殊詐欺師になり、中高年は「もうすぐ大きい仕事が決まる」などと寸借的な詐欺を繰り返すものが多くなる。金銭の貸借は民事だろうが、金集めの中に「悪意」が見えれば「詐欺」であることは間違いないのだから、詐欺師の事は逮捕するべきなのである。そうしなければ、「カネの亡者」である詐欺師は更生不能であり、何度でも犯罪を繰り返すのである。

敬天新聞は詐欺師の山本一郎(KKC事件で8年服役)の現在進行中の犯罪行為について以下の記事を配信している。

 

【参考リンク】

稀代の詐欺師山本一郎VS中国人被害者連合

稀代の詐欺師山本一郎VS中国人被害者連合②

 

上記の記事には、被害を所轄の警察に申告してもまともに相手にされていない状況が示されている。

被害者が複数名いて、被害の立証が可能であり、明らかに山本の言うところの「競球」という事業?は「ヨタ話」であるのだから、山本らが被害者らを「欺罔」したことは間違いないだろう。

山本の詐欺行為の被害額は莫大なものであろう。こんな時こそ、東京の3弁護士会は社会正義の実現のためにも、山本の被害者の相談会でも行うべきであろう。相談会を行い、山本の「悪意」の立証が出来れば、地検に直告をするとか行えば、捜査は開始されるであろう、刑事告発と共に山本や株式会社競球に対して債権者破産を掛ければ良いのではないだろうか。

山本のような詐欺師を放置しておけば、また同様の詐欺行為を繰り返すだけである。徹底的な取り締まりが必要なのである。

“詐欺師を野放しにすれば、詐欺被害は拡大します” への2件のフィードバック

  1. 浅草署管轄はヤクザ天国です
    三社祭りもヤクザだらけです
    今でも飲食店のみかじめ料が当たり前の地域でもあります
    最近はキャッチも増えてきました
    警察は何もしません

  2. 公尽会の連中も浅草で見ました
    やっぱり警察が緩い管轄に集まるんですかね

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