婚活サイト活用の詐欺 デート商法を行う「カネの亡者」の徹底摘発を

昨夜は、台風も去り空気が澄んでいた事から夜空も澄み渡り、南から西の空にさそり座がきらめき、その心臓部のアンタレスが煌々と赤い光を放っていた。まさに「寒蝉敗柳に鳴き大火西に向かいて流るる秋のはじめになりければ」というような風情であった。オリンピックなどよりも、季節の移ろいの風情のほうが、興が深いものであると筆者は思うので、騒々しくなりそうな「YAKUZAオリンピック」こと東京オリンピックの開催など返上してほしいと思っている。所詮は「商売」と「利権」にまみれた祭典など、結局国民に負担を与えることになると考えているからである。「カネの亡者」を利するためや、ナチス時代の「民族の祭典」と変わらない幼稚なナショナリズムの発揚のためのオリンピックなど御免こうむりたいと考える国民も多いのではないだろうか。

 

本題に入るが、朝日新聞デジタルは23日『婚活サイトでトラブル続々 出資をしたら「さようなら』として以下の記事を配信した。

 

「婚活サイト」で知り合った女性に社債の購入や出資を持ちかけられ、トラブルになるケースが相次いでいる。約束された配当は得られず、交際に前向きだったはずの女性との連絡は途絶えてしまう。結婚を望む人たちの出会いの場を利用した詐欺まがいのビジネス、との指摘もある。

  関東地方に住む会社員の男性(38)は今月3日、6人の男性とともに計約1億円の損害賠償請求訴訟を起こした。相手は、婚活サイトでそれぞれ知り合った2人の女性や、女性の勧めで購入した社債の発行会社など。詐欺容疑で警視庁への告訴も考えているという。

  男性は2013年3月、無料婚活サイトを通じて20代の女性と出会った。東京・新宿の喫茶店で待ち合わせた女性は、花柄の華やかなワンピース姿で指にはサファイアの指輪。会社の秘書役で両親は投資家、と自己紹介した。

  「イイ旦那さんになりそう」などとメールをもらい、交際が始まった。3回目のデートで、「将来の2人のために」と、女性が役員を務める人材派遣会社の社債購入を持ちかけられた。男性は交際を続けるため、申込書に署名。ほかの社債も購入し、計1千万円を支払った。

  年12~24%と説明された利息や配当はしばらく支払われたが、間もなく停止。疑う気持ちはあったが、女性に「どんなことがあってもパートナーとして行動します」とLINEのメッセージを送った。しかし、女性から突然別れを告げる返信が届き、連絡がとれなくなった。「適当な言葉で慰めて、優しい自分に自惚(うぬぼ)れてるだけでしょう。あなたは偽物よ。さようなら」

 

引用以上

 

 この件についてはネットゲリラが「デート商法」の本質を指摘する記事を配信している。

 

【参考リンク】

社債買って損した。女にフラれた – ネットゲリラ

 

 ネットゲリラの指摘するとおり、この手の社債販売など半グレ・チンピラヤクザの仕事である。そして、このようなチンピラ詐欺師と結託する銀行が存在することは事実で、デート商法事件で民事訴訟の被告になっていた銀行も存在スルガ、その銀行は一向に営業方針を変更せず、相変わらず様々な詐欺師上がりのワンルーム屋に融資付けをしているそうである。

そういえば、デート商法で「宝石」「毛皮」を打って成り上がった「マンションデート商法」で蓄財し所得税法違反で告発・起訴され有罪判決を受けた松尾眞一のお仲間もある銀行と結託していた気がスルガ、その銀行が社会的な責任を感じている事も無いようである。

松尾眞一の行状から見れば分かるが、こんな「カネの亡者」の行動は単純であり、全てが「カネ」で解決できると思っているのである。自らの悪事を隠蔽するために「ケツモチ」の暴力団にカネを使い、警察OBのチバちゃんにも「もみ消し」費用を払い、デヴ永田と共にお遊戯のような格闘を行う仲間の弁護士にも弁護士費用を払い、全てをカネで解決しようとするのである。そして部下や実質的に経営する会社の社員には徹底的に払いを渋るのが、この手の詐欺師の特徴なのである。

こんな連中は刑事事件で引括り厳罰に処さなければ何度でも同じことを繰り返すのである。そういえば、松尾も元暴走族上がりの特殊詐欺などのブローカー的な動きをする、自称芸能関係者と深い関係があり、太陽光発電関連の社債なんかも売ってましたよね?今調べているので、詳しく公開するから、公開したら「正義の事務所」のセンセイに頼んでぜひ名誉棄損で訴えてくださいね。プール付の自宅にお住まいになっている元車いすバスケットNPO主催者の特殊詐欺の金主や、こいつの内縁の夫と言われる元不良の行状などもまとめて晒してあげようと思っていますので、ぜひ楽しみにしていてください。そういえば、松尾のお友達の自称芸能関係者は、郵政詐欺の主犯である中原とも関係がある事も情報が寄せられている。詐欺師の世界は実に狭いものであること実感する。

「デート商法」は被害者を「恋愛感情」が存在するように欺罔し、被害者の財産を詐取する犯罪行為であることは間違いない。このような行為を組織的に行う連中には組織犯罪処罰法も適用すべきなのである。いつも述べるように、こんな連中の人権よりも、被害者の人権が尊重される社会にしなければならないことは自明であり、「カネの亡者」に協力する弁護士・銀行などについても社会的な制裁を与える必要がある事は間違いないのである。

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中