裏切り防止に“交際相手連絡先”、容疑の“詐欺”リーダーら逮捕との記事 特殊詐欺師の異常な猜疑心と金銭への執着

18日付でTBSニュースは「裏切り防止に“交際相手連絡先”、容疑の“詐欺”リーダーら逮捕」として以下の記事を配信した。

 

オレオレ詐欺の現金受け取り役のリーダーの男らが警視庁に逮捕されました。男らは現金受け取り役のメンバーが裏切らないようにするため、交際相手の連絡先を聞き出していました。

  逮捕されたのは福岡市の無職・船田真史容疑者(30)と東京・立川市の無職・北藤直樹容疑者(24)の2人です。船田容疑者らは去年8月、81歳の女性に対し息子を装って電話をかけ「会社の女と出来て子どもをおろした」などとうそを言って、現金400万円をだまし取った疑いが持たれています。

  船田容疑者は現金受け取り役のリーダーで、受け取り役のメンバーが裏切らないようにするため、事前に交際相手の連絡先を聞き出していたということです。船田容疑者らは「詐欺に関わったことはない」などと容疑を否認していますが、警視庁はこのグループが少なくとも10人から1億8000万円以上をだまし取っていたとみて裏付けを進めています。

 

引用以上

 

特殊詐欺師や半グレ集団のクズどもは、やたらに「絆」とか「仲間」とかを強調する。それは、このクズどもが孤独に耐えられない性格(だから群れる)であることと、少しでも連絡がつかなかったりすると、「カネを抜いた」などと考えて、すぐに「詰める」とか「さらう」とかわめき出すのである。

今回逮捕された船田真史と北藤直樹は共に「無職」である。そして多くの特殊詐欺師と同じように容疑を否認している。こいつらは、無職であるのに、どうやって生活をしてきたのであろうか?

報道では、詐欺グループのメンバーが裏切らないように、メンバーの交際相手の連絡先を聞き出していたという事だが、これは「裏切り」を防ぐというよりは「カネ」を抜かれたり、持ち逃げされるのを防止するための方策であろう。

特殊詐欺師には知性・品性が存在しないので、散財とか高級ブランドの服や時計、高級車で自己主張をするので、頭の中には「カネ」しかないのである。そして「カネ」に転ぶ女とくっついて、ブランド品を買い与え、犯罪収益を自らの欲望から「2倍・3倍になる」という投資に突っ込んで、結局は損をするのである。

いつも述べるように、特殊詐欺師の人権に配慮をする必要はない。被害者らの人権を大いに配慮し、徹底的な犯罪収益の没収と厳罰を与えることが特殊詐欺の撲滅に繋がる事は確かなのである。

One thought on “裏切り防止に“交際相手連絡先”、容疑の“詐欺”リーダーら逮捕との記事 特殊詐欺師の異常な猜疑心と金銭への執着”

  1. おおむね同意です
    警察から表向き「更正した」とされ表彰されている人物が詐欺や闇金のトップをしてますからね
    彼曰く、所管警察からは捕まらないようになってるそうです
    真実ではないにしろ、警察も面目丸つぶれになるので捕まえづらいでしょう
    人権問題より、こういった黒幕の真相が露呈するのが困るんです

    いいね

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