猪野雅彦弁護士(第二東京)がまたまた業務停止処分に これ以上弁護士業務を続けさせるのは国民に害を与えるだけなのでは

本サイトで何度か取り上げている問題弁護士の猪野雅彦弁護士(第二東京)が平成28年7月27日から業務停止1月の懲戒処分に付されていたことが判明した。

猪野弁護士についての過去の記事は以下のリンクを参照して頂きたい。

 

【参考リンク】

猪野雅彦弁護士に対する懲戒処分の要旨 均衡を欠いた懲戒処分は弁護士不祥事を助長する

 

数々の問題と伝説を生んだ猪野雅彦弁護士(第二東京)に業務停止2月の懲戒処分

 

猪野弁護士に関しては、以下のようなコメントも当サイトに寄せられている。

 

着手金払ったら音信不通になります。 全てが杜撰で弁護士法違反を自分の案件で4件犯しました。 問合せをすると事務員は怒鳴り散らす、依頼人を金蔓としか思っていない弁護士で、仕事は全く出来ません。

 

非常に悪質な弁護士です。 他の弁護士の悪口は絶えず、勝訴できる民事訴訟にも出廷せずは 日常的らしく、自分も弁護士を変えたら3ヶ月で和解できました。 10ヶ月間の受任中、会って面談が出来たのは7回、それも毎回待たされ、1時間程度話せればマシ。 どんな依頼も引き受け、受任されたら放置なさる様子で、偶然2人知人も委任していましたが、電話での通話すら拒まれていました。 猪野雅彦弁護士の被害者がこれ以上出ない事を願います。

 

 こんなコメントの内容から見れば、すでに猪野弁護士は弁護士としての能力も良心も使命も喪失している事は明らかであろう。

非弁業者や悪徳行政書士法人と手を組み、犯罪的出会い系サイトの守護神となり、裁判をスッポかす、猪野先生は既に心身ともに限界にきているのであろう。猪野弁護士はここ数年絶えず調が悪いとの情報も寄せられている。

所属の第二東京弁護士会は猪野弁護士に対する苦情も相当数寄せられているのだろうから、現在の猪野弁護士がまともに弁護士業務を遂行できる状態でないことぐらい分かっているはずである。

そのようなことから考えれば、第二東京弁護士会は、国民に大きな被害を与えることも予測される猪野弁護士を「退会命令」もしくは「除名」の処分を与えるべきであったのである。

今回の業務停止処分に伴い、猪野弁護士の事務所には弁護士会から業務停止の確認作業(表札に弁護士名を出していない確認等)のために会関係者が訪れる筈である。その際にはきちんと猪野弁護士の事務所の内情を調査するべきであろう。

猪野弁護士が、ロクでもない人間に「飼われて」いることは事実なのだから、しっかりとそのあたりの調査も行って欲しいものである。

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中