犯罪弁護士 飯田秀人の7回目の懲戒処分の内容が新聞に掲載されていました また退会命令を受けた池谷友沖弁護士と業務停止1年の懲戒処分を受けた一宮正寿弁護士は同じ事務所所属でした

読売新聞の東京版は14日付で、東京弁護士会の懲戒処分を「弁護士に退会命令」として以下の記事を掲載した。

 

東京弁護士会は13日、同会所属、池谷友沖弁護士(43)を退会命令、一宮正寿弁護士(54)を業務停止1年の懲戒処分にしたと発表した。

 発表によると、池谷弁護士は2014年10月、損害賠償請求訴訟で被告となった会社の代理人を受任した。答弁書や準備書面を裁判所に提出せず、第一回口頭弁論にも出頭しなかった。このため、会社は全面的に敗訴したが会社には判決確定後に「原告と被告双方が敗訴した判決が出た」とウソの説明をしていたという。

一宮弁護士は11年6月、刑事事件の男性被告2人から預かった保釈保証金など500万円について、裁判終了から2年4か月後の14年4月まで返還しなかった。

 同会はこのほか、民事訴訟で約320万円の損害賠償を命じられたが、200万円しか支払わなかったとして、飯田秀人弁護士(73)を業務停止3か月の懲戒処分にした。

 

引用以上

 

 何度かお伝えしたように犯罪弁護士飯田秀人は7度目の懲戒処分である。このままいけば、「懲戒キング」宮本孝一元弁護士の8回の記録を抜いて「新キング」の座を奪う可能性も出てきた。

飯田弁護士の懲戒事由は320万円を支払う判決が命じられたにも関わらず200万円しか支払わなかったとの事だが、飯田弁護士の過去の懲戒処分もカネがらみのことばかりである。この飯田先生が反省などすることも無いことは東京弁護士会が一番良く分かっているはずである。

飯田弁護士は女詐欺師佐久間某と、相変わらず不正な訴訟や弁護士業務とは言えない「事件師」と呼んだほうがふさわしいような活動を業務停止処分後も行っているようである。こんな「犯罪弁護士」を放置しておくことは国民の害にしかならないと筆者は考えるのであるが、東京弁護士会は飯田弁護士を放り出せないのである。過去に6回も懲戒処分を受けた弁護士が再度の懲戒処分を受けるのだから反省の意思なく更生の見込みはなしとして本来は「除名」処分が妥当なのである。

また、一回目の懲戒処分で退会命令をうけた池谷友沖弁護士と同じ事務所に所属する、一宮正寿弁護士が業務停止1年の懲戒処分を受けていた事も明らかになった。一宮弁護士は親和全期会の代表幹事も務めたことのある弁護士である。

【参考リンク】

平成21年度 代表幹事 一宮正寿 退任挨拶 | 親和全期会 公式サイト

 

 こんな弁護士が、保釈金の500万円を二年余りも返せなくなったという事は相当「カネに追われて」いたと思われる。この一宮弁護士と退会命令を受けた池谷弁護士の事務所運営はデタラメであったのであろう。事務所の創立者と思われる登録番号7000番台のセンセイは頭が痛い事はずだ。

しかし、日弁連・各単位弁護士会共に不祥事防止に取り組むとはいいながらも、全く不祥事防止の効果は見えず、悪質な不祥事が増加している事を重くとらえるべきだろう。すでに「弁護士の弁護士による弁護士のための弁護士自治」では、不祥事防止ができない事は明白なのである。

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