詐欺師と弁護士 新たに参院選で当選したセンセーも競馬情報詐欺のケツ持ちでした

行政書士の板倉直壽先生は、長年にわたり行政書士として特殊詐欺集団と闘ってきた方であり、その行動力や情報発信を行う勇気について筆者はとても尊敬している。

板倉行政書士のウェブサイト上での詐欺事案の公開について、詐欺師どもから民事訴訟を提起されたことがあるそうだが、詐欺師どもの訴えは棄却されたそうだ。

最近は、詐欺師どものお抱え弁護士に、嫌がらせのような懲戒請求をされているようだが、徹底抗戦して頂きたい。筆者も陰ながら応援するものである。

ところで、今回の参院選で晴れて与党から出馬して当選したセンセイ(ダブルでセンセイですね)が経営する弁護士法人が自称広域暴力団組長の息子と昵懇で高級外車などをプレゼントしているなどと、のたまっていた競馬情報詐欺グループに対する返金請求について一時期専属的に依頼を受けて、行政書士からの内容証明を「非弁行為」故に交渉不可能とか言ったり、「契約は真正であり返金義務はない」などと、詐欺師のケツもちをしていた事をご存じの方は少ないだろう。

要するに「カネになる」のであれば何でも受けるというセンセイなのであると筆者は考えている。何度も繰り返し述べるが弁護士の使命は「社会正義の実現」である。その使命と真逆の行動を刑事弁護でも無いにもかかわらず、犯罪集団の利益を図るために行っていたと指摘されても仕方のない行動なのである。しかも、この犯罪集団の背後には暴力団関係者が存在することが周知の事実であり、この犯罪集団の周辺には「ネコバンチ永田」こと永田さんや、あのマンションデート商法首魁の松尾さんも存在するようだ。これは、車いすバスケット支援のNPO(既に解散)を運営していた、特殊詐欺金主である自宅にプールがある女と、みな関係があったという事である。

いずれにしても新たに当選したセンセイには犯罪収益を元とした着手金・報酬金が支払われていたという事である。弁護士が話を聞いて「必ず当たる」という競馬情報販売がまともでないと思わないのであれば、弁護士失格であろう。それでも、銭の為なら弱者も泣かすというセンセイも多く存在するのが、今の弁護士業界の現状である。

筆者は新たにセンセイになったセンセイには、特殊詐欺防止についての刑法の改正や、弁護士法の見直しなどについて、専門の知識を使い努力して頂きたいものだと思っている。

One thought on “詐欺師と弁護士 新たに参院選で当選したセンセーも競馬情報詐欺のケツ持ちでした”

  1. 知人が特殊詐欺に遭ったようで相談を受けて、どうしたモノかとネットを徘徊していてたどり着きました。

    文頭に出てくる板倉先生も先日業務停止処分くらっちゃいましたね。
    https://www.gyosei.or.jp/wp-content/…/884a21307e1db8c6385962919c233193.pdf

    行政書士としての権限を逸脱したとかなんとか。
    いろいろ読んでみると着手金が結構高額らしく返還されても手元には殆ど戻ってこない。って記事も。。。

    こういった場合、やっぱり弁護士の先生に相談すべきと思うのですが、結局は手元には殆どお金が戻ってこないものなのでしょうか?

    いいね

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中