職業犯罪者と弁護士

弁護士という仕事は、刑事事件においては被疑者・被告人の権利を守る事が役割である。この役割を果たすことは弁護士として当然の職務なのであるが、最近は職業犯罪者と手を組んで、実質的に犯罪の「幇助」などを行う弁護士も多い。

そのような弁護士の中には、かつて「秋霜烈日」のバッジを付けた「ヤメ検」なども含まれているからたちが悪い。古巣の捜査手法を熟知している「ヤメ検」が犯罪者の相談を受け立件を防ぐのであるから、通常の刑事弁護とは大きく異なる事は間違いのないことである。

 

「奇特な」MSブログは地面師犯罪や「登記」のカラクリを開設するマニアック(K先生的ではない)ブログであるが、MSブログに登場する事件師や、魔術師たちの「ご用達」のセンセイ方が存在することも周知の事実である。

 

何度も筆者は述べているが弁護士の使命は「社会正義の実現」である。不動産ころがしや詐欺的手法(もしくは犯罪行為そのもの)で不動産を収奪し、その不動産の売却で利益を得ることなど許される筈も無い。しかしながら、このような実質的犯罪行為関係の民事訴訟を行い、犯罪者どもの権利を確定させ大金をせしめる弁護士も存在するのである。(なんとぴーぽ君とお友達だそうです)

最近は、地面師の金主に「特殊詐欺」の関係者も存在するようだ。犯罪集団は貪欲な「カネの亡者」なので、犯罪収益を犯罪行為で運用し利益を得ようとするのである。そのような連中の「守護神」「用心棒」なる、「ヤメ検」も犯罪集団の一味でしかないと筆者は判断している。恥を知らない「法匪」の「ヤメ検」の跳梁跋扈を防ぐべく、筆者は地道に情報を発信していくつもりである。

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Google フォト

Google アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中