詐欺インフラの供給者には厳罰を 捜査照会に虚偽の契約書を提出で内村将貴逮捕

16日NHKニュースは「詐欺事件捜査にうその回答した疑い 会社代表逮捕」として以下の記事を配信した。

 

振り込め詐欺で悪用された電話の所有者を特定するための警視庁の捜査依頼に対し、うその契約者の名前を回答したとして、携帯電話などを販売する会社の代表が逮捕されました。この会社が販売した電話が使われた振り込め詐欺の被害額は2億8000万円に上るとみられ、警視庁は実態解明を進めています。

逮捕されたのは、携帯電話などの販売会社の代表で埼玉県春日部市の内村将貴容疑者(28)です。

警視庁によりますと、内村容疑者は去年10月から11月にかけて、振り込め詐欺で悪用された電話の所有者を特定するための警視庁の捜査依頼に対し、うその契約者の名前を亀有警察署に回答したとして有印私文書偽造などの疑いがもたれています。

警視庁によりますと、内村容疑者の会社はインターネット回線を利用した「IP電話」の携帯電話などを販売していますが、本人確認をせずに契約していたため振り込め詐欺に使われたということです。

販売した電話が使われた振り込め詐欺の被害額は2億8000万円に上るとみられ、警視庁は実態解明を進めています。

警視庁の調べに対し、内村容疑者は「間違いありません」と容疑を認めているということです。

 

以上

 

この内村容疑者の提供したIP電話で、2億8千万円以上の被害が出ているのだから万死に値する犯罪行為である。この手の連中も「更生不能」であり、カネの為なら何でもやる「カネの亡者」である事は間違いないだろう。

この内村容疑者のような「詐欺インフラ業者」は多数存在し、このような「詐欺インフラ業者」を統括する「元締め」がいて、特殊詐欺の首領的な人物と結託して「詐欺インフラ」や「詐欺実行犯」の供給を行うようである。このような、言ってみれば「特殊詐欺コーディネーター」の代表格が古川組関係者の「桐生成章」であろう。

kiryu

特殊詐欺の壊滅のためには、桐生のような「カネの亡者」やその背後に存在する、犯罪集団の摘発が必須である。そのためにも、徹底的な取り締まりを行う事と、犯罪収益を徹底的に追跡することは必要なのである。

最近は、シンガポールや香港に犯罪収益を回避される動きも多いようで、そのような事に札付きの税理士なども関与しているのと情報もある。捜査関係者は問題税理士周辺に注目をして頂きたい。

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