盗撮で逮捕された梅津真道弁護士が所属する栃木県弁護士会の会長談話を添削します

5月24日に県迷惑防止条例違反容疑(盗撮)で逮捕された、梅津真道弁護士が所属する栃木県弁護士会が会長声明を出した。内容は以下のとおりである。

 

栃木県弁護士会 当会会員の逮捕に関する会長談話

 

本日、当会会員が、県迷惑防止条例違反容疑で逮捕されたとの情報に接しました。

 被疑事実の真偽については、今後の捜査及び裁判の進捗を待つことになりますが、もしこの被疑事実が真実であるとすれば、弁護士に対する信頼を著しく損なうものであり、由々しき事態であると厳粛に受け止めております。

  当会は、会員の弁護士としての責任感と倫理意識を一層高めるための更なる努力を重ねるとともに、綱紀を保持し、弁護士の社会的信用を損なうことのないよう努めてまいります。

 

引用以上

 

 全く、空疎な内容であり適切に所属会員に対して指導監督連絡権を行使すべき、単位弁護士会の責任を何も考えていないことがよくわかる。

栃木県弁護士会の会長様へ、大変僭越ではありますが筆者が、栃木県弁護士会の会長声明を添削しましたので、参考にしてみてください。

 

本日、当会会員が、県迷惑防止条例違反容疑で逮捕されたとの情報に接しました。

 被疑事実の真偽については、被疑者である梅津真道弁護士が

  • 自ら被疑容疑を認めている事。
  • 被疑容疑の証拠である、盗撮したデータを捜査機関に任意で提出した事。

 

から、考えれば被疑容疑は真実であり、また極めて破廉恥な行為で弁護士の品位を汚すものであり、弁護士に対する信頼を著しく損なうものであり、由々しき事態であると厳粛に受け止めております。

また、逮捕された梅津真道弁護士が当会の副会長として、会務に当たっていた事実もあり、当会としても梅津真道弁護士について、独自の調査を行い国民の皆様に調査結果を公表する所存です。

  当会は、このような事実を受けて、今回逮捕された会員の弁護士が、弁護士としての品位を汚したことは明白ですので、梅津真道弁護士に対して懲戒請求を提起いたします。このしての責任感と倫理意識を一層高めるための更なる努力を重ねるとともに、綱紀を保持し、弁護士の社会的信用を損なうことのないよう努めてまいります。

如何ですか?栃木県弁護士会の役員の方々は、ぜひ筆者が添削した会長声明についてご意見をお願いいたします。

 

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