舛添都知事の依頼を受けた「ヤメ検」2名の先生方へ

舛添都知事が、使途が不透明な政治資金の問題について、政治資金規制法に精通している「ヤメ検」弁護士2名に調査を依頼したそうだ。

この弁護士らの氏名や事務所名は非公表だそうだ。

一体この2名の弁護士費用がいくら掛かるのかが気になるところである。いわゆる「ヤメ検」の中には20日間の刑事弁護費用として5000万円も吹っかけるチンピラ弁護士も存在するので、舛添都知事は弁護士らとの間の委任契約書を公開するべきであろう。

だいたい政治資金規制法に詳しい弁護士という事は、その手 の事件の刑事弁護を行った事がある弁護士らだという事なのだろう。また、政治資金の使途などの精査であれば、都の職員でも充分に調査可能であろうし、公認会計士や税理士の方が適役ではないのだろうか?

「しわい屋」舛添を都知事に選んだのはまぎれもなく東京都民である。国政にも無能なタレント候補や、反知性主義の代表者らというべき下品で無能・無教養で自己顕示欲と金銭欲ばかりが強い連中が集まった、地方政党を国政に送り出しているのは国民自身なのである。

話は逸れたが、舛添都知事が言うようにヤメ検弁護士が必ず「第三者」の「厳しい目」で精査するとは限らない。厳しい目で精査を求めるなら、都議会野党の推薦する弁護士や、住民監査請求に詳しい弁護士に依頼するべきであったのである。

舛添都知事から依頼を受けた「ヤメ検」さんたちは、「自分たちよりも適任の弁護士がいますよ」と是非とも宇都宮健児弁護士への依頼を勧めて辞任するべきだろう筆者は考えておりますので、ご検討のほどよろしくお願いします。

 

 

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