盗撮弁護士は梅津真道弁護士(栃木県弁護士会元副会長)でした

本日、筆者は栃木県の弁護士が盗撮で本日逮捕される予定であることを以下の記事で報じた。

 

欲望を自制できない弁護士の増加 権力と闘う弁護士は自分の欲望との闘いを優先すべきではないでしょうか?

 

そうしたところ、早速この「盗撮弁護士」の逮捕報道がなされた。盗撮で捕まったみっともない弁護士は栃木県弁護士会の副会長も務めた梅津真道弁護士であった。梅津センセイの情報は以下のとおりである。

 

氏名かな  うめつ まさみち

氏名    梅津 真道             性別  男性

事務所名  あけぼの法律事務所  郵便番号 〒 3200845 

事務所住所  栃木県 宇都宮市明保野町6-35 あけぼのビル2-1

電話番号    028-666-5255   FAX番号 028-666-5288

 

梅津センセイは、以下のとおり法科大学院の非常勤講師も務めていたようだ。

http://hakuoh-lawschool.jp/?page_id=183

法科大学院では破廉恥な行動を取っていない事を祈りたい。

 

梅津弁護士は東京大学法学部を卒業して、2003年に弁護士登録を行っている。当たり前だが、司法試験に合格しているのだから本来は明晰な人物なのであろう。しかしながら犯罪行為と知りながら「盗撮」を行う欲望を自制できない程度の人物である事も間違いのない事である。弁護士として優秀だからといって、人格が立派とは言えないのである。

今回の事件では、梅津弁護士が弁護士資格を喪失することは無いと筆者は考えている。弁護士法に定める弁護士の欠格事由は「禁錮以上の刑に処せられた者」であり、今回の盗撮容疑では、まず禁錮以上の刑が下されることは無いと考えられるからである。

そのような事から栃木県弁護士会は、元副会長の不祥事に毅然として迅速に対応しなければならないはずだ。梅津弁護士は盗撮を行った事実を認めているのだから、会として即刻懲戒請求を提起し、梅津弁護士の「非行」に対して懲戒処分を下すべきなのである。

また、梅津弁護士の事務所は弁護士一人の事務所である。このあたりの事情も鑑みて栃木県弁護士会は、梅津弁護士への依頼者への対策もしっかりと行うべきであろう。

“盗撮弁護士は梅津真道弁護士(栃木県弁護士会元副会長)でした” への 1 件のフィードバック

  1.  まあ、政治家と一緒で自己責任を取ることはないと思います。会長さんのテレビでも「なお、一層再発防止に努めてまいります」というコメント。なお一層ということは、、日本語で言うと今までも努力していたということでしょう。では、これまでどんな努力をしていたのでしょうか。努力していたら、このような不祥事は起こっていないと思います。口は重宝ですね。あきれ返ります、
     どうせ、弁護士会の会長はは彼に対し、「もう、こんなこと、もうしちゃだめだよ。め!」ということで終わるのではないのではないでしょうか。
     しかし、すごいですね!被告人を守る人権弁護士というのは。人格が分裂しているのではないでしょうか。

    いいね

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