弁護士法人フォーリーフ法律事務所の破産手続 配当終了による終結の情報

「泥棒」と呼ぶにふさわしい元弁護士の駒場豊が代表弁護士を務めていた、弁護士法人フォーリーフ法律事務所の債権者らに、破産管財人から最終配当の通知があったようだ。筆者のブログにも以下のようなコメントが寄せられている。

 

僕はフォーリーフに45万積み立て中に今回の件となりました。 弁護士会に紹介された別の事務所にて相談し、その後は滞りなく半年程であっさりと全て終わりました。 新たに掛かる弁護士費用はフォーリーフからの返済があった場合は23万程、なければ弁護士会の決まりで報奨金は10万と決まっている、との事前に説明を受けていたので、返済を待ちつつ毎月分割で1万ずつ払っているうちに全て終わりました。 新たに頼んだ所はとても信用出来ました。

結局、中間配当と最後配当で30%ほどは戻ってくることになったようですね。 全額は戻ってきませんが、面倒くさいのと、元々は借金をした自分への戒めと捉え、これで全て終わりにしたいと考えています。

債権者に対して30%程度の配当になったようであるが、「泥棒」駒場が多額の金銭を貸し付けた相手から破産管財人は債権回収を行ったかどうかが気になるところである。人様のカネを使い込んでまで、貸し付けを行った相手というのは普通に考えれば、駒場を「飼って」いた非弁屋の連中へカネを流したか、駒場の関係者にカネを貸したとしか思えないからである。貸したと称して実際は駒場や事務所の実質的経営者に還流していたことも充分に考えられる。そんな理由からも、しっかりと破産管財人は弁護士法人の預り金の「横領」という情けない事態について、国民に破産に至る経緯や駒場や飼い主の非弁屋の「泥棒」行為を明らかにする義務があることは言うまでもないだろう。

これで弁護士法人フォーリーフ法律事務所の破産手続きは配当の終了を持って、終結となるのだろうが、被害者の方々の中には、「泥棒」駒場を刑事告発しようと、連帯して動いている方もいるようである。社会正義の実現を使命とする弁護士が詐欺的な横領行為を行ったのだから当然と言えば当然と言えば当然であろう。筆者も「泥棒」駒場に刑事罰が与えられるべきであり、本来は弁護士法人フォーリーフ法律事務所が弁護士の欠乏を理由に解散に至った際に清算人となった弁護士らが刑事告発を行うべきであったと考えている。

この時に、「泥棒」駒場を刑事告発しなかったことにより、「泥棒」駒場は山王綜合法律事務所→東京千代田綜合法律事務所と渡り歩き、駒場による被害が増加したことは確かなのである。「泥棒」駒場の被害者の方々には、刑事告発と共に、東京弁護士会が適切に「指導監督連絡権」を行使せず、東京弁護士会がご推薦した、弁護士法人フォーリーフ法律事務所の清算人らが、「泥棒」駒場の犯罪行為を知りながら漫然と刑事告訴をせずに放置したことについて、「重過失」が存在するとして、東京弁護士会に対して損害賠償請求などの民事訴訟を提起することを、ぜひお勧めする。

栃木県出身で、昭和47年に東京大学法学部を卒業し、昭和52年に弁護士登録をした駒場はまぎれもなく「エリートコース」を歩んでいたはずである、いつから道を踏み外し「泥棒」になってしまったのか、自分の言葉で多くの被害者に語るべきだろう。また東京弁護士会は不祥事防止の観点からも、元会員の駒場から不祥事の原因や非弁提携行為の実態の聞き取りを行い国民に公表すべきであろう。

“弁護士法人フォーリーフ法律事務所の破産手続 配当終了による終結の情報” への 1 件のフィードバック

  1. 駒場豊に騙された一人です。全て支払いが終わった後にネコババされていることがわかり、その後は自身で全て完済しました。5.60万騙されたと思います。これは返ってくるのでしょうか。

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