緊急速報 またまた欲望を自制できない弁護士に業務停止3月の懲戒処分

東京弁護士会の会誌であるLIBRA5月号に驚愕の懲戒処分の情報が掲載された。内容は以下のとおり。

 

懲戒処分の公表

 

本会は下記会員に対して、弁護士法57条に定める懲戒処分をしたので、お知らせします。

 

被懲戒者        田中 広太郎(登録番号 40467)

登録上の事務所 東京都品川区東五反田4-7-27フィンチビル4階

                      弁護士法人品川国際法律事務所

懲戒の種類       業務停止3月

効力の生じた日 2016年4月8日

懲戒理由の要旨

 2013年7月10日、被懲戒者は、法科大学院修了生である懲戒請求者と飲食店で、飲酒をともにした後、終電を気にする懲戒請求者を引き留め、カラオケ店に向かった。

 被懲戒者は泥酔した状態で、カラオケ店の個室内において、懲戒請求者を後ろから強く抱きしめ、体を触るなどの行為をした。懲戒請求者がこれに抵抗し、帰宅するためにタクシーを待つ間も、被懲戒者はエレベーター内で同様の行為をした。

 これらの行為は、弁護士法56条1項に定める弁護士の品位を失うべき非行にあたる。

 

2016年4月13日 東京弁護士会会長 小林元治

以上

 

 酒の飲み方も知らない、新司法試験世代の弁護士さんが酒に飲まれ、嫌がる女性を無理に引き止め、体を触るなどの行為を行い業務停止3月という処分を受けたという事である。

だらしないというか情けないというか、最近は欲望を自制できない弁護士が多すぎるのである。

 

参考リンク

大塚和成弁護士(第二東京) 女性に性行為を強要として退会命令の懲戒処分

 

折本和司弁護士(横浜)に業務停止2月の懲戒処分 欲望を自制できない弁護士が無視した個人の尊厳

 

 社会正義の実現を使命とし、品性の陶冶を義務付けられている弁護士の所業としては、あまりにも、みっともない事例がなぜ多発しているのかを、日弁連・各単位弁護士会は検討しなければならない時期に来ているはずである。

今回、業務停止3月の田中弁護士の所属する弁護士法人の同僚2名は登録番号が5万番台であり、そのうち一人は既に別事務所に移転している。そんな事から、この法人の経営は田中弁護士が行っていたものと思われる。現在のところ同法人の商業登記簿は「登記手続中」で、上がらない事から、社員登記は田中弁護士だけだった可能性もある。日弁連の弁護士法人検索では、所属社員情報として表示されるのは田中弁護士だけである。もし、社員として登記されている弁護士が田中弁護士一人だけであれば、品川国際法律事務所は「社員の欠乏」を理由に解散となり清算手続きに入る事になる。

この件については、続報をお伝えする予定である。

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