第二東京弁護士会の一般常識からかけ離れた弁護士自治について

第二東京弁護士会所属のヤメ検湯澤昌己弁護士が証人威迫罪で起訴された事件で5月6日に東京地方裁判所で懲役10月執行猶予3年の有罪判決が下されたことはお伝えしている通りである。

 

ヤメ検 湯澤昌己弁護士(第二東京)に有罪判決 一部の「ヤメ検」による法知識悪用の反社集団への擁護の防止

 

 裁判所が「職業意識鈍麻」と判断した湯澤弁護士の犯罪行為について、所属の第二東京弁護士会は、本日現在何らのコメントも出していない。判決が確定するまでは「推定無罪」であり何のコメントも出さないつもりなのかもしれないが、湯澤弁護士は公判で起訴内容を認め反省の意思を示しているのだから、自らの行為が証人威迫罪であることを認めているのだから、所属弁護士会である第二東京弁護士会は弁護士自治の信託者である国民に対して、所属会員の「適正な裁判の運用」を阻害した、「職業意識の鈍麻」した弁護士の行動について適切に指導監督連絡権を行使し、その内容を伝える義務があるはずである。

湯澤弁護士の職業意識がどのように「鈍麻」していったのか、売春防止法違反罪に問われた被告(公判中)とどのような共謀を行い、一体いくらの弁護士費用の支払いを受けたかなどをしっかりと調査して公表するのが所属会の役割ではないかと筆者は考えるが、自由闊達な気風の第二東京弁護士会は、「弁護士の弁護士による弁護士の為の弁護士自治」を自由闊達に行う自由もあるとでも思っているであろうか?

まぁ第二東京弁護士会に意見をしてもまともな返事など戻ってくるわけもないと思うので、非弁提携を現在も行っているとの情報が寄せられている二弁のベテラン会員の情報を公開しておきますので、第二東京弁護士会におかれては、しっかりと指導監督連絡権を行使することをお勧めいたします。

 

非弁提携の疑いが濃い二弁のセンセーは以下の通りであります。

 

http://arailaws.com/about-us.html 荒井鐘司 センセイ

 

田中繁男センセイ

 

あと、絶えずヤバイお仕事をしている人にM・Kセンセイ(業務停止歴あり)がいます。この人の仕事はヤクザと大して変りがありませんので、様々な苦情が二弁にも寄せられているはずである。

二弁のウェブサイトには、「弁護士の指導監督」としっかりと明示されているのですから実際に行動で、きちんと指導監督をしている事を示してくださいね。

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