震災便乗詐欺の報道 人の不幸につけ込む「カネの亡者」には徹底的な処罰を

TBSニュースは26日付で『「熊本地震」便乗し不審電話、警察が注意呼びかけ』として以下の記事を配信した。

 

「熊本地震で困った人がいるので寄付して下さい」などと、震災に便乗し金をだまし取ろうとしているとみられる不審な電話が全国で相次いでいることが分かりました。

  警察庁によりますと、不審な電話は熊本地震があった今月16日から25日までの間に全国で7件相次ぎました。

  関東に住む高齢者が「熊本地震への寄付を募っています。これから自宅まで取りに行きます」という電話を受けたほか、福岡県の高齢者が「熊本地震で困っている人がいるので、老人ホームの入居権を譲って欲しい」という電話を受けたということです。いずれも震災に便乗し金をだまし取ろうとしている電話とみられ、警察庁が注意を呼びかけています。

 

引用以上

 

 天災さえも詐欺のネタに使う腐った「カネの亡者」の所業である。こんな連中には徹底的に厳罰を与えるべきであろう。筆者は熊本地震発生後に以下の記事を配信し、神戸山口組古川組配下の特殊詐欺の首魁である桐生成章のような「カネの亡者」たちが、必ず震災に便乗した詐欺行為を起こすであろうと注意喚起を行っている。

 

【参考記事】

熊本地震 注意しなければならない、災害を利用して詐欺を行う「カネの亡者」たちと「悪党の虚栄」

 

 「カネの亡者」たちは、人間としての思考回路を持たず、ひたすら「カネ」の事だけを考える人間の事である。被災者の気持ちも、詐欺被害の被害者の心情を想像するだけの想像力もなく、被害者をバカ扱いし(自称格闘家の詐欺師、吉田武生が良い例ですね)人を見下すことだけで優越感を得るクズどもである。こんな奴らの人権など尊重する必要などない事を絶えず筆者は主張している。多くの国民も筆者の意見に賛同するのではないだろうか?

しかしながら、実際には「カネの亡者」たちのカネで「社会正義の実現」を使命とする弁護士も飼われていたり、上場企業の取締役まで「詐欺マネー」に群がっているのが今の社会の現状なのである。

こんな風潮を是正するには一罰百戒で特殊詐欺に関与した者たちは全て死刑にすればいいのである。また特殊詐欺の収益の分け前を受け取った者たちも死刑にすれば、特殊詐欺は間違いなく壊滅するだろう。

“震災便乗詐欺の報道 人の不幸につけ込む「カネの亡者」には徹底的な処罰を” への 1 件のフィードバック

  1. これ単純に電話停止すればいい話なのです。
    公共インフラ企業は反社会勢力と取引してもいいそうです。
    発注時のみ一時請け企業だけチェックしており(二次請けが暴力団関連企業でもいい)
    受注時はノーチェックだそうです。

    ライフラインだから、とのことですが暴力団事務所や詐欺の事務所はライフラインでしょうか。
    インフラ企業と反社のマネーラインなら解せますが。

    いいね

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