伊関正孝元弁護士の懲戒処分(除名) 官報に掲載される

22日付の官報に伊関正孝元弁護士の除名処分が掲載された。内容は以下のとおり。

 

懲戒処分の公告

 

弁護士法第64条の6第3項の規定により下記のとおり公告します。

 

             記

1 処分をした弁護士会     東京弁護士会

2 処分を受けた弁護士     伊関正孝    

       登録番号     20124

       事務所      東京都千代田区神田多町2-4

                潮総合法律事務所

3 処分の内容          除 名  

4 処分が効力を生じた年月日   平成28年4月6

 

平成28年4月8日   日本弁護士連合会

 

引用以上

 

 すでに潮総合法律事務所のウェブサイトも閉鎖され、神田多町の事務所もとっくにもぬけの空であったようだ。

筆者は問題弁護士として複数回の懲戒処分を受け、東京弁護士会に少なくない数の苦情などがあったと判断される事から、所属会の東京弁護士会にも伊関元弁護士の不祥事の責任が存在するのではないかと考えている。

 

【参考リンク】

伊関正孝弁護士(東京) 除名処分の要旨 犯罪弁護士を放置した東京弁護士会の責任について

 

 東京弁護士会が、伊関元弁護士の懲戒処分を早急に公表したことは評価するが、その後の事後処理や、伊関元弁護士への依頼者らの救済などを行わなければ、弁護士自治の役割を果たしているとは到底いえないと考えている。

筆者には伊関弁護士のデタラメな弁護活動についての情報が多数寄せられている。

 

【参考リンク】

続報 除名処分の伊関正孝(東京)の犯罪行為

 

 筆者が知り得ている情報ぐらい、東京弁護士会は当然ご存じの筈であろう。伊関元弁護士の周辺には「ヤメ弁」の岩渕秀道や振り込め詐欺師らも集結していたのである。このような状況を放置した東京弁護士会の責任は極めて重いのではないかと筆者は考えている。

東京弁護士会及び日弁連は、伊関元弁護士の被害者に対して、きちんと救済方針を明示しすべきであろうと思われるし、伊関元弁護士の刑事告発及び「ヤメ弁」岩渕秀道に対して非弁行為などで刑事告発すべきであろう。できないのなら、きちんと理由を公表すべきである。

“伊関正孝元弁護士の懲戒処分(除名) 官報に掲載される” への 1 件のフィードバック

  1. 鎌倉様お疲れ様です 伊関正孝に被害を受けた知人ですがようやく話が進みそうです 弁護士さん(和久田氏)に入ってもらい月々30の30回払いでと伊関は提示してきました しかしそれでは納得いかずこの27日に交渉するらしいです 事務女の非弁なのですが やはり伊関本人も知っての行為でした まだまだこれからですが 色々な情報がとても参考になりました どうお金の工面するのかわかりませんが ありがとうございました 又ご報告致します

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