年度末を迎え問題弁護士の金策が本格化しています

問題弁護士たちは年度末を迎え、必死の金策を行っているようである。東京弁護士会から懲戒処分の事前公表を受けている、伊関正孝弁護士も現状のままでは現在の事務所を追い出されるとして、様々な関係者に金策を行っているとの情報が寄せられた。伊関弁護士には自らの金策では無く、被害者にカネを返すための金策を行ってほしいものである。

そのほかにも、「カネに追われた」弁護士たちが金策に動いているようである。そのような動きの中で、弁護士は反社に絡め取られるのである。

最近、弁護士業界に入り込む連中で多いのは「広告屋」や「出会い系」関係者である。上記の伊関弁護士の事務所も金主は、出会い系サイトの青木美男から、ヤミ金の男に代わりそのヤミ金の元締めの男は、なんと潮総合法律事務所内で身柄を取られたとの情報もある。

広告屋は、弁護士の集客についてのリスティング広告などを行っている連中で、実際に依頼者の事など何も考えずにひたすら「カネ」を求めて集客するのがお仕事である。仕事はやりっぱなしで、あとは野となれ山となれというスタイルなので被害者が続出するのである。

潤沢な予算を持つ日弁連が、会員向けの融資制度でも始めれば、依頼者の預り金の横領も防げるだろうし、欠陥弁護士が反社と組むことも抑止できると思うのだが、そのような気配はない。

そんな事から「カネに追われた」弁護士の不祥事は今年も増加することは間違いないはずである。弁護士からの「儲け話」には皆さんご注意くださいませ。

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中