懲戒処分の事前公表をされている江藤馨弁護士(東京)のウェブサイトには積極的な集客のための説明会の告知と弁護士の募集がなされています。

昨年12月に所属の東京弁護士会から懲戒処分の事前公表がなされている江藤馨弁護士だが、同会の事前公表が、懲戒委員会の議決が行われるまでに一層被害が拡大すると予測されるので、綱紀委員会に対して調査命令を発したことについて事前に公表するという主旨であるにも関わらず、自らの事務所のウェブサイトで今年2月以降に「生前契約」の説明会を開催すると告知したり、新たな弁護士の募集を以下のとおり行っている。

 

参考リンク

懲戒の手続に付された事案の事前公表について 東京弁護士会

 

幸風法律事務所 江藤弁護士のサイト

 

江藤馨弁護士(東京)の懲戒処分の事前公表 詐欺師が弁護士を飼う時代 当サイト

 

江藤弁護士の所属する東京弁護士会は、被害拡大を防ぐために懲戒処分の事前公表を行ったと公表しながらも、江藤弁護士の活動を野放しにして新たな集客を行う事や、江藤弁護士の「後釜」を探す行為も放置しているのである。

これでは、懲戒処分の事前公表を行う意味などあるはずもない。適切に指導監督権を行使して、このような江藤弁護士の行為を中止させるべきではないだろうか。

東京弁護士会は、江藤弁護士と同様に伊関正孝弁護士の懲戒処分も事前公表しているが、この伊関弁護士も双方代理などやりたい放題で、現在も無理筋の事件を引き受けて着手金を巻き上げているとの情報も寄せられている。こんなことでは、国民の被害を防止するための懲戒処分の事前公表の意味など無いだろう。

本来であれば、弁護士法人清算時に横領罪などで刑事告発を行うべきであった「泥棒」駒場豊を放置したことにより、国民の被害が拡大したことの反省など東京弁護士会には全くない様子である。

事務員が事務所の運営を壟断していると判断し、懲戒処分の事前公表を行ったのだから東京弁護士会は公表だけに満足せずに真剣に国民への被害拡大の防止策を取ってほしいものである。

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中