速報 吉田勧弁護士(東京)弁護士資格喪失

3月15日付で、弁護士法違反で起訴され1審・2審共に有罪判決を受けていた吉田勧弁護士(東京)が退会している事が判明した。

おそらくは、最高裁への上告が棄却された事が原因だと思われるが、現在のところ確認ができていない。

これで、NPOとの間で非弁提携行為を行い起訴された弁護士3名全員の弁護士資格が喪失したことになる。

 

参考記事

 

弁護士資格喪失寸前の吉田勧弁護士(東京)を非弁NPOに紹介した小山三代治弁護士(第二東京)

 

弁護士法違反で有罪判決確定間近の吉田勧弁護士(東京)が新事務所を設立 以前所属の弁護士法人は名称を改称 機能していない弁護士自治と不祥事対策

One thought on “速報 吉田勧弁護士(東京)弁護士資格喪失”

  1. 弁護士法人つくし法律事務所の松永晃元弁護士は、彼ら同様にライフエイド・グループのお抱え弁護士だったが、何故、彼だけが起訴を免れたのか?

    起訴を逃れるための破産申し立てだったのか?

    以前から業界では言われていたことだが、弁護士法人つくし法律事務所には、元武富士の残党が運営する分室とライフエイド・グループの分室と旧三大整理屋グループの残党の分室の3つに分かれていた。

    松永晃元弁護士は、新司法試験でのお抱え弁護士の第1号である。
    このことは裁判でも明らかになっており、判決で代理権が無いために却下された事例が有名である。

    弁護士法人つくし法律事務所の松永晃元弁護士については、表沙汰に出来ない事情にフタをするために出来レースの破産処理が行われたと睨んでいる者は多い。
    10億円を超えると言われる欠損金の存在についてもうやむやなままだ。
    しかし、この事実については誰も追求しない。
    正確に言うと、以前は多くのマスコミが取材をしていたが、今では松永晃元弁護士のことを語ることさえタブー視されている。

    松永晃元弁護士に関しては、毎年50件を超える苦情申し立てと多数の懲戒請求がなされていたというが、本来であれば、弁護士会が責任をもって処分すべきであったが、弁護士資格がなくなったので弁護士会とは関係ないという、実に無責任な処理が行われた。

    懲戒請求中には、除名に相当する事案もあったという。

    マスコミの取材が行われ、弁護士法人つくし法律事務所の実態が明かされる寸前までいったが、その直後の破産である。
    一体、誰がこのような鮮やか過ぎる終幕を考えたのであろうか?
    弁護士会主導だったのではないかと疑うのは私だけだろうか?

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