佐竹修三元弁護士のご活躍について

知力も胆力も兼ね備え自ら有能な弁護士であると自負していたが、東京弁護士会より2009年9月に「除名」の処分を受けた佐竹修三センセイが、実質的に法律業務を行っている事は何度か指摘してきた。

 

参考記事

弁護士自治を考える会の記事

しろき法律事務所には元弁護士の事務員がいることを同じ東弁の弁護士が訴状で書いた

 佐竹修三元弁護士【東京】依頼人の資金横領で警視庁が逮捕

 

 こんな佐竹センセイだが、最近は昨年業務停止処分を受けた六本木のセンセイと関係があるとの情報があった。

この六本木のセンセイは佐竹センセイが捕まった時に、佐竹センセイの刑事弁護人を務めていたそうである。なんでも、六本木のセンセイは、本田洋司などが逮捕起訴された、日本郵政所有の物件の払下げにも、名前が出てくるセンセイで、一緒にいらっしゃる自称「イトウ」は、預り金横領の常習犯であるらしい。

佐竹センセイはご自身の能力に絶大な自信をお持ちのようですので、どの事務所に行ってもお仕事はできるのでしょうが(そのあたりが単純詐欺師の小林霊光センセイと違うところですね)、いくら除名になったとはいえ、佐竹センセイを放置しておいていいのですかね?佐竹センセイ関連の弁護士先生様の所属弁護士会の、非弁取締委員会のメンバーの方には、佐竹センセイに「センセイ」としての業務を行わせないようにして頂きたいものである。

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