児童買春禁止法などで罰金80万円の略式命令を受けた平岩篤郎弁護士(札幌) 札幌弁護士会は速やかに会としての懲戒請求を

4日付でMSN産経ニュースは「男性弁護士に罰金80万円 中2への児童買春で札幌簡裁」として以下の記事を配信した。

 

札幌区検は4日、中学2年の女子生徒にいかがわしい行為をしたなどとして、児童買春・ポルノ禁止法違反の罪で、札幌市中央区、札幌弁護士会所属の平岩篤郎弁護士(39)を略式起訴した。札幌簡裁は同日、罰金80万円の略式命令を出した。

 

 起訴状によると、平岩弁護士は昨年12月30日、弁護士の自宅で女子中学生にみだらな姿を自分で撮影させ、画像データを保存して児童ポルノを製造したほか、今年1月5日、札幌市中央区のホテルでいかがわしい行為をしたとしている。

 

引用以上

 

 平岩弁護士は自宅に女子中学生を呼んでいたとは驚きである。大胆というか、欲望が自制できないというか、呆れるばかりである。

平岩弁護士への処分は80万円の罰金ということなので、弁護士資格の欠格事由に該当しないことになったので、今後も平岩弁護士は弁護士業務を継続できることになる。

弁護士法では第7条に欠格事由を定めているが、その第1項には「禁錮以上の刑に処せられた者」と定められているので、禁錮刑以下の罰金刑であるので、弁護士法17条1項には該当しないという事である。

所属の札幌弁護士会は、この平岩弁護士の児童買春という、みっともない犯罪行為について本位実現在何らの声明も出していないが、会としてしっかり懲戒請求を提起して厳正に処分するべきだろう。

各単位弁護士会の懲戒処分は極めて恣意的で、処分の均衡を欠いていると筆者は考えている。先ごろ、所属する第二東京弁護士会から「退会命令」の懲戒処分を受けた大塚和成弁護士は、「ホテルの部屋で飲もう。」、「大丈夫、大丈夫、飲むだけだから。」と執拗に言いながら、ホテルの部屋に懲戒請求者を連れて入り、懲戒請求者の意思に反して性行為に及んだ。懲戒請求者の性的自己決定権を侵害し、懲戒請求者の尊厳を踏みにじる行為であるとともに、第二東京弁護士会の性別による差別的取扱等の禁止に関する規則第3条に違反する行為であると判断され、弁護士の品位を失う非行と判断されたのである。大塚弁護士を被害女性が刑事告訴したが「不起訴」処分となっているにも関わらずである。

女性中学生にいかがわしい行為を行い、刑事罰を受けた平岩弁護士にどのような懲戒処分を所属の札幌弁護士会が下せるのか、注目すべきであろう。

また、弁護士自治を考える会にも記載されているが、平岩弁護士の所属事務所のウェブサイトをクリックするとヤフーのホームページが表示される。

 

男性弁護士に罰金80万円 中2への児童買春で札幌簡裁

 

平岩弁護士の所属する佐藤・平岩・小川法律事務所は、何を考えてこのような事をしているのか法律家として、きちんと説明を行うべきであろう。

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