越前屋民雄弁護士(札幌)を業務停止2月の懲戒処分 議員の利用を述べる弁護士たちは自らの職務を放棄しているのでは?

2月26日付の産経ニュースは「「政治家らの力利用し立件阻止」 不当な勧誘で業務停止2カ月の懲戒処分 札幌弁護士会」として以下の記事を配信した。

 

札幌弁護士会は26日までに、不当な勧誘をしたなどとして、越前屋民雄弁護士(69)を業務停止2カ月の懲戒処分にした。25日付。

 札幌弁護士会によると、越前屋弁護士は2013年2月、消費税法違反の疑いで国税庁の査察を受けていた相談者に「政治家らの力を利用して圧力をかけ、刑事事件としての立件を阻止できる」との趣旨の話をして、弁護を持ち掛けた。その後、相談者から140万円を借り受けた。

 越前屋弁護士は依頼者からの預かり金を着服したとして、昨年3月にも業務停止5カ月の処分を受けていた。

 

引用以上

 

 記事にあるとおり、越前谷弁護士は金銭がらみで過去にも懲戒処分がある。筆者の予想では「カネに追われ」越前谷弁護士は「ヨタ話」を持ちかけ、カネを引っ張ったのであろう。情けない限りの行為だが、こんなことをしておいて業務停止2月で済んでしまうのだから、世間の常識からはかけ離れているのが弁護士懲戒制度なのであることが理解できるだろう。

そういえば、国会議員に働きかけると東京電力の賠償金が早く入金できるという「ヤメ検」の方もいましたね。

 

東京電力からの賠償金は衆議院議員の弁護士のコネで早く入金されることがあるそうです

 

このヤメ検も懲戒処分を受けた越前屋弁護士も、自分の職務を放棄していませんか?政治家に圧力かけされるのが弁護士の仕事ではないでしょう。恥ずかしくないのかな

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