速報 蓮見和也弁護士(第二東京)に戒告の懲戒処分 また大塚和成弁護士は22日付で弁護士登録が抹消されていました。

何度か、本ブログでも取り上げてきた弁護士法人E-ジャスティス法律事務所の蓮見和也弁護士(第二東京)に「戒告」の懲戒処分が下された事が、本日(2月24日)の官報で明らかになった。官報記載の内容は下記のとおりである。

 

懲戒処分の公告

 

弁護士法第64条の6第3項の規定により下記のとおり公告します。

 

1 処分をした弁護士会      第二東京弁護士会

2 処分を受けた弁護士           氏名        蓮見和也

登録番号      25314

事務所       東京都千代田区神田神保町2弁護士法人E-ジャスティス法律事務所

3 処分の内容          戒 告         

4 処分が効力を生じた年月日   平成28年2月4

 

平成28年2月9日   日本弁護士連合会

 

引用以上

 

 この蓮見弁護士は、弁護士法人E-ジャスティス法律事務所の唯一の社員弁護士であったので、業務停止以上の懲戒処分を受ければ同弁護士法人は「社員の欠乏」を理由に解散させられるところであったわけだ。

蓮見弁護士の懲戒処分の概要は発表されていないので、内容は分からないが民事訴訟に絡むトラブルという情報も筆者には寄せられている。

この蓮見弁護士は、現在法人税法違反等で起訴され3月1日に判決が言い渡される予定の松尾眞一被告の「盟友」であることで知られている。どのような理由かは、自由と正義に掲載されるまで分からないが、懲戒処分の要旨がどのようなものか楽しみである。

また筆者は、大塚和成弁護士が退会命令の処分を受けたのちに懲戒処分の執行停止がなされている旨の内容を述べたが、22日付で大塚弁護士は弁護士登録を抹消されている事が明らかになった。

弁護士自治を考える会 大塚和成弁護士、退会命令で登録抹消 2月22日付

 この件について、第二東京弁護士会に問い合わせを行ってみたが、同会は大塚弁護士の退会日が2月22日であること以上は公表できないとの回答であった。筆者は報道で1月29日付の処分であるとされているが、1月29日に退会命令を受けたにも関わらず2月22日まで弁護士登録があったという事は、いかなる理由によるものなのかを確認したが、その内容は返答できないとの事であった。では、1月29日付の退会命令という報道が間違っているのか?と聞いたところ、そのことについてはお答えできないとの回答であった。あまりにもふざけた対応であると断じざるを得ない対応である。

そんな対応から、懲戒処分が1月29日付で下されながら2月22日までなぜ弁護士登録が存在したのかを確認したところ、それは被懲戒者本人への伝達の問題がある、本人が懲戒処分の内容を知った日から手続きが始まるとおっしゃっていた。判決の送達と同様なのかと聞いたところ、確たる返答は無かった。

そんな事から筆者は弁護士自治は国民の「信託」を根源とするのだから、きちんと国民に向けて不祥事は公表すべきであろうと、意見をお伝えしておいたが「弁護士の弁護士による弁護士の為の弁護士自治」が変わる事は無さそうである。

“速報 蓮見和也弁護士(第二東京)に戒告の懲戒処分 また大塚和成弁護士は22日付で弁護士登録が抹消されていました。” への3件のフィードバック

  1. 弁護士は虚偽事由で提訴する!
    実態は以下のとおり酷い。
     虚偽事由で提訴(訴訟詐欺)することは正当な弁護士業務だと主張する黛千恵子(坪田)・坪田康男・八木宏らは、詐欺罪で告発受理(2014~2015)されていたようですが福井弁護士会は、反省も謝罪もせずに知らぬ振りして何らかの処置もしていないようです。
     それどころか、福井弁護士会は、「虚偽事由で提訴することは正当な弁護士業務だ」と議決して擁護(教唆・幇助)し続けているらしいです。
     被害者は、更なる侮辱や訴訟詐欺にあう事を恐れ恐怖の日々を過ごしているみたいです。
     権力を有した組織的な犯罪が放置される中で正義など通用するはずもなく、おそらくは一人ひとりと食い物にされることになるのでしょう。
    人権擁護や正義などは眼中に無いようです。
    危うし! 日本

    いいね

  2. 裁判官樋口英明らは、 「虚偽事由で提訴すること(訴訟詐欺)は正当だ」などと主張し実践する福井弁護士会らを相手の訴訟に対して、 「裁判では虚偽は到底許される」 などと被害者に判決言い渡したらしいです。
    司法に正義などありません。

    いいね

  3. 原発訴訟団の弁護士島田宏は、「国民の常識が司法に生かされ国民の安全と基本的人権が守られる時代の到来を期待しています」 と述べたらしいですが、 本当は島田宏は、「虚偽事由で提訴したり侮辱したりすることは正当な弁護士業務」 と福井弁護士会長のときから胸を張って主張している人物です。
    しかも、あろうことか 消費者庁消費者教育員の職におり詐欺撲滅をうたい文句にしてるとか。
    どうして平然と国民を欺くことを言えるのでしょうか。 
    詐欺の件、疑うのであれば以下の件、本人に確認下さい。

    弁護士は虚偽事由で提訴する!
    実態は以下のとおり酷い。
     虚偽事由で提訴(訴訟詐欺)することは正当な弁護士業務だと主張する黛千恵子(坪田)・坪田康男・八木宏らは、詐欺罪で告発受理(2014~2015)されていたようですが福井弁護士会は、反省も謝罪もせずに知らぬ振りして何らかの処置もしていないようです。
     それどころか、福井弁護士会は、「虚偽事由で提訴することは正当な弁護士業務だ」と議決して擁護(教唆・幇助)し続けているらしいです。
     被害者は、更なる侮辱や訴訟詐欺にあう事を恐れ恐怖の日々を過ごしているみたいです。
     権力を有した組織的な犯罪が放置される中で正義など通用するはずもなく、おそらくは一人ひとりと食い物にされることになるのでしょう。
    人権擁護や正義などは眼中に無いようです。

    いいね

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