児童買春容疑で平岩篤郎弁護士(札幌)を逮捕 欲望を自制できない弁護士が増加中

23日付で北海道新聞は「児童買春容疑で札幌の弁護士逮捕 「好奇心あった」」として以下の記事を配信した。

 

 札幌厚別署は23日、児童買春・ポルノ禁止法違反(児童買春)の疑いで、札幌市中央区南2西8、弁護士平岩篤郎(とくろう)容疑者(39)を逮捕した。

  逮捕容疑は1月5日、札幌市中央区のホテルで、同市北区の中学2年の女子生徒(14)が18歳未満と知りながら、2万円を渡す約束をしていかがわしい行為をした疑い。平岩容疑者は「好奇心があった」と供述し、容疑を認めているという。札幌弁護士会によると、平岩容疑者は本年度、同弁護士会人権擁護委員会の副委員長を務めている。 

引用以上 

 昨日お伝えした大塚和成弁護士に続いて、またもや弁護士の下半身問題である。平岩弁護士は他の報道では、昨年末に知人を通じて女子生徒と知り合い「山本」と名乗って無料通信アプリLINE(ライン)でやりとりしていたようである。一体どのような知人が女子中学生を紹介したのかは明らかにはなっていないが、売春行為の仲介人である可能性が高いだろう。もし、筆者の推測どおりであれば、平岩弁護士は児童買春の「常習犯」ということになる。

それにしても、なぜ欲望を自制できない弁護士が増加しているのであろうか。大塚和成弁護士の問題は、万一大塚弁護士の主張するとおり女性との間で「合意」があったとしても、その後、刑事告訴(不起訴処分)懲戒請求(退会命令)がなされているのである。大塚弁護士が考える「合意」と考えているとすれば、その根拠は被害女性がホテルの部屋について行ったということだろう。

しかし被害女性は、ホテルの部屋に行くことについて、さまざまな関係の中で大塚弁護士の要求を断れないような状況があったのではないだろうか。いずれにしても、合意があったのであれば被害女性も刑事告訴まではしないだろう。自らも虚偽告訴罪に問われる可能性があるからである。この大塚弁護士の問題の背景には大塚弁護士の「自信過剰」と「傲慢」があると筆者は考えている。

平岩弁護士については、自らの容疑を認め「好奇心があった」と供述しているようだが、自らの行為が犯罪行為であることを弁護士なのだから当然理解していたはずだ。それでも欲望を自制できなかったのである。言ってみれば、平岩弁護士は弁護士としての活動よりも女子中学生と関係を優先したのである。平岩弁護士への依頼者は大迷惑であろう。

このような、弁護士の性犯罪などの問題は弁護士個人の資質の問題ではあるのであるが弁護士自治による懲罰権・指導監督連絡権の行使が適切に行われていない事も一つの原因であろう。弁護士自治を考える会に掲載された、児童買春の懲戒処分の事例を確認して頂ければ、「弁護士の弁護士による弁護士のための弁護士自治」の実態が良く理解できるだろう。

恥ずかしい弁護士が増えたものである弁護士法に定められた「品性の陶冶」ができない、弁護士が増加しているということである。

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