弁護士資格を喪失した宮本孝一弁護士が代表であった弁護士法人リ・ヴァース法律事務所に、やっと清算人が選任されました

筆者は、昨年11月1日に同年9月3日に弁護士法違反の有罪判決が確定し弁護士資格を喪失した宮本孝一元弁護士が代表であった弁護士法人リ・ヴァース法律津事務所について、すでに社員の欠乏により解散状態にあるにも関わらず、宮本元弁護士の資格喪失から2か月を経過しても清算人が選任されていない事を問題提起した。

 

弁護士資格喪失の宮本孝一元弁護士(第一東京)が唯一の社員であった弁護士法人に清算人が選任されていない事実

 このような状態であったところ、昨年12月25日に清算人として根本健一郎弁護士が選任され、本年1月4日に弁護士法人リ・ヴァース法律事務所の商業登記簿に登記がなされたことを確認した。

弁護士法人リ・ヴァース法律事務所法人登記簿(全部事項)2016011264818558

通常は、弁護士法人の清算人には3名の弁護士が選任されることが多いのだが、今回の清算人は根本健一郎弁護士のみである。なぜ、このような状態になったのかは分からないが、第一東京弁護士会は弁護士自治の信託者である国民に向けて、宮本弁護士の不祥事の経緯や、今後の弁護士法人の清算の進捗などを公表すべきであろう。

また、清算人の根本弁護士には以下の点について、是非とも精査して頂きたい。

① 宮本元弁護士の預り金を横領したと思われる、竹川カズノリの刑事告発

② 同じく宮本元弁護士の預り金を横領した、元司法書士大賀(現在地面師事件で逮捕されている)の告発

③ 上記の元司法書士大賀が、犯罪常習者である小林霊光に流した横領した預り金の返還

上記の竹川カズノリは、昨年東京弁護士会から退会命令の処分を受けた龍博弁護士の預り金横領の件にも関与する、横浜市内に本社置くサラ金E社の元社員である。竹川はサラ金E社の顧客名簿を入手し、組織的に債務整理の勧誘を行っていた事からも、竹川の告発は必須なのである。

このような状況の中でも宮本元弁護士は積極的に自らの趣味のブログの更新を続けている。

さすらい館

今年のブログのテーマには航空の話題を取り入れるそうだ。いったい今何をして収入を得ているのか気になるところである。有罪判決を受け執行猶予中の身であっても、全く動揺する様子も無く趣味の道を突き進む宮本元弁護士には、自らの行った非弁提携による被害者や、職務懈怠により多大な迷惑を掛けられた元依頼者に対してどのような気持ちであるのか、是非ともブログに掲載して頂きたいところである。また、宮本元弁護士の過去の暴露本でも書いたら面白いのではないだろうか?

刺青をした金主から逃げるために、弁護士会に駆け込んだ経緯や、電車に乗りたいために遠方の裁判所に民事訴訟を提起した経緯などを書けば面白いと思いますよ、ぜひとも検討してくださいね。

“弁護士資格を喪失した宮本孝一弁護士が代表であった弁護士法人リ・ヴァース法律事務所に、やっと清算人が選任されました” への2件のフィードバック

  1. つくし法律事務所に依頼をしていました。
    過払い金が帰ってきません。着手金も帰ってきません。
    この事務所は10億の横領をして弁護士が破産しましたが、
    弁護士は逃亡中です。
    弁護士会もロースクール制度との関係から松永元弁護士を追求しません。
    苦情を言っても、もう弁護士ではないので関係ないと言われてしまいます。
    どうか、この件を追求していただけませんでしょうか。
    家族に秘密で借金をしていたので、誰にも言えず、困っています。
    人の弱みに付け込んでお金を返さず逃亡する弁護士を許せません。

    いいね

  2. 預かり金のわからぬまま破産申請を進めている許せない
    預かり金より制裁を加えたい私同様に思う人はたくさんいると思う
    江藤もグルだと思う

    いいね

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