新春特別企画 欠陥弁護士の実態3

引き続き新春特別企画として欠陥人間であるY弁護士の所業をお伝えする。

 

・非弁提携事件に関与

現在、弁護士法違反事件で2014年に起訴された宮本孝一・岩渕秀道の両弁護士は有罪判決が確定し弁護士登録を抹消された。吉田勧弁護士は現在も最高裁に上告中であり、弁護士登録は抹消されていない。

この大掛かりな非弁提携事件にY弁護士も関与し「名義貸し」を行っていた事実が確認されている。この件については弁護士法の公訴時効(3年)を徒過していたことによりY弁護士は起訴は免れたようだ。しかし、何度も東京地検特捜部で取り調べを受けたいたことは事実である。

この事件の以前にも、名義貸しをしていた疑いもある。それは、暴力団関係者からの借金が返済できずに名義を貸すことを余儀なくされたようである。

 

・日常的な職務懈怠

このY弁護士はアル中という事もあり、仕事の進捗が遅い事で有名である。着手金欲しさに「この訴訟は絶対勝ちますよ、すぐに訴訟しましょう」などと、言いながら着手金をふんだくって何もしないという事は日常茶飯事である。

 

・手形のパクリ

事件屋の自称暴力団大幹部のアキオちゃんと一緒に、実態の無い不動産の売買(要するに人の土地を勝手に売るふりをして)の手付金として、手形を何度もパクってアキオちゃんが、ヤバイ筋で割り引いたカネを山分けしていた。

 

こんなY弁護士であるが、現在も弁護士として活動している。本来であれば、殺されても仕方ない事をしているのであるが「弁護士」という立場を、犯罪者・犯罪集団が利用するために、こんなクズでも生かしておくのである。

このY弁護士は、大学在学中から代々木の活動に参加し、代々木系の法曹団にも加入して、偉そうなことを機関誌に執筆したりしていたが、頭の中は「酒」と「風俗」で一杯であり(ちなみに既婚者です、現在は離婚)そのカネの為なら、犯罪行為など厭わなかったのであろう。

このような「更生不能」の弁護士を放置し「職務の独立」を理由に指導監督連絡権を適切に行使しない弁護士自治は何度も言うように「弁護士の弁護士による弁護士の為の弁護士自治」でしかないのである。

この回で新春特別企画は終了します。

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Google フォト

Google アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中