新年特別記事 欠陥弁護士の実態

門松は冥土の旅の一里塚、我が国流のメメントモリであるが、味わい深いものがある。人は必ず死に、死ぬ時には 何も持って行けないのだから、強欲にも吝嗇にもなる必要はないのだ。そんなわけで、今年もカネの亡者や欠陥弁護士の情報を公開していきます。

今回は、ある欠陥弁護士の生態を赤裸々に公開します。この弁護士は埼玉県のある市の市長選挙にも立候補したこともある人物だが、まさに欠陥と呼ぶにふさわしい人物である。捜査機関もこの欠陥弁護士の動向に注視しているようなので実名は伏せ、Y弁護士としておく。

さて、今までのY弁護士の代表的な悪行は以下のとおりである。

・判決文偽造(ワープロで)

理由は訴訟提起の依頼を受けたが面倒だとして放置。依頼者に訴訟の結果を聞かれ、ワープロで判決文を偽造した。その後、執行を依頼されるが当然できるはずもなく、今度は相手方弁護士作成という文書を偽造し、相手方には支払いの意思があると偽り依頼者をごまかしていた。しかし相手方弁護士作成の文書の弁護士印が三文判であったことから、嘘が発覚した。

・起訴前に保釈金が必要と言ってカネを騙し取る

刑事弁護の依頼を受け、起訴もされていない段階で「保釈金500万円が必要だ」と被疑者の妻に申し向け500万円を騙し取ったが、被疑者が処分保留で釈放され、この事実が発覚した。

・事務員に保釈金を持逃げされたと偽り近所の人から200万円を騙し取る

旧知の近所の知人に深夜に電話をかけて「明日納付予定の保釈金が事務員に持逃げされた」と偽りこの金額を騙し取った。この被疑者が事務所に電話をしたところ、事務員にそんな事実がないと言われ発覚。

・宅下げ金・差し入れ金の横領

被疑者・被告人が「家に宅下げ金を渡してほしい」と託した金銭や、被疑者・被告人に差し入れする金銭を何度でも横領する。(過去に50回程度発覚)横領した金銭の使途は主に風俗店であった。

・郵政詐欺に関与

このY弁護士は本田洋司弁護士らが関与した国有地の払い下げ詐欺にも名前が出てくる。詐欺の主犯中原利浩が詐欺の契約時に何度か立会いをさせていた。立会い時に手数料を中原が払ってくれるので、その金欲しさに何度か立会いを行った。当然捜査線上に浮上したが、詐欺の立案能力もなく、単に手数料 目当てで関与しただけであることが理解され、事情聴取は何度かされたが逮捕はされなかった。

・泥棒

事務員の財布から、金を奪うこともあったとの事。

以上の内容は、Y弁護士の悪事のほんの一部である。本当に、こんな弁護士が実在しているのだ。通常の感覚を持っていれば到底弁護士業務を続けていくことは困難なはずであるが、このY弁護士はどんな不祥事を起こそうと、心はいつも平常心で全く気にも留めていない。被害者から追求を受けても、相手が根負けするまで下を向いて一言も話さないことで、追求を乗り切ることが得意らしい。

そして、追求を逃れたら人からかっぱらいをしたカネで風俗店に行くのである。

欠陥弁護士というより、欠陥人間というべき、このY弁護士の未来は確実に塀の中であろう。

こんな欠陥弁護士が世の中には存在します。弁護士という肩書きだけで、安易に弁護士を信用しては危険な時代に変化したということだろう。

 

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