証人威迫罪で在宅起訴の湯澤昌己弁護士(第二東京)が数件の刑事裁判を欠席したとの情報及び日弁連村越会長の現実認識の甘さについて

証人威迫罪で東京地検から在宅起訴をされた湯澤昌己弁護士(第二東京)について筆者は以下のとおり、湯澤弁護士が「組織犯罪御用達」のヤメ検であることを以下のとおり論評した。

暴力団・組織犯罪集団御用達のヤメ検 湯澤昌己弁護士(第二東京)を証人威迫罪で在宅起訴 所属の第二東京弁護士会は会として速やかに懲戒請求の提起を

 

 この「組織犯罪御用達」である湯澤弁護士が12月24日から25日にかけての刑事事件の公判を欠席しているとの情報が筆者に寄せられた。共同弁護で主任弁護人に就任している事件では、共同弁護人が「湯澤弁護士と連絡が不能です」と裁判所で述べていたとの情報も寄せられた。あくまで寄せられた情報なので真偽は定かではないが、確度は高いと筆者は判断している。

自分自身が起訴された案件の事件内容の精査でもしているのだろうか?第二東京弁護士会は、元々の証人威迫の件について、速やかに指導監督連絡権を行使し湯澤弁護士の弁護活動の妥当性を検証すべきであり、それと同時に現在受任中の事件の処理についても会として方針を決定するべきなのである。

筆者は今年も、様々な欠陥弁護士・犯罪弁護士をまな板に乗せてきたが、弁護士の大半は皆真面目に職務に取り組んでいる事はお伝えしておかねばなるまい。しかし、弁護士法に定められた弁護士の使命である、「社会正義の実現」「社会秩序の維持」と真逆の行動を行う弁護士も数多く存在することも事実である。中には「犯罪常習者」と断じて問題の無い弁護士も、多数存在数することも事実なのである。

筆者が犯罪常習弁護士と断じざるを得ない特に悪質な弁護士を以下に列記しておく。

笠井浩二 伊関正孝 大橋秀雄 飯田秀人 諸永芳春 この連中はすでに救いようが無いレベルである。この他、ロータスバレーの正義の事務所の弁護士さんや、六本木のヤマシタくんや、恵比寿の法教育に熱心な下半身双方代理の彼など、問題弁護士は枚挙に暇がない。このような弁護士たちがのさばって悪事を繰り返す理由は「弁護士自治」が健全に機能しておらず、弁護士を適切に指導監督できない日弁連・単位弁護士会の怠慢にある。

弁護士ドットコムニュースは29日に

「取り調べ可視化、10年前は夢みたいな話だった」日弁連会長が2015年を振り返る

 というニュースを配信しているが、この記事中では日弁連村越会長は、弁護士不祥事や司法試験の漏えい問題には触れず、取り調べの可視化への取り組みの自画自賛と自らの思想信条である安保法制反対について「憲法違反」と述べている。

多くの国民が望むことは「取り調べの可視化」ではなく、犯罪隠蔽を行う弁護士の被疑者・被告人との接見内容の可視化であることに気付いていないようである。

 

特殊詐欺に加担する弁護士 山形新聞記事から見える事実

 

 上記記事に登場するような犯罪集団の利益を守るための活動を行う弁護士の接見内容こそ「社会秩序の維持」のために可視化されねばならないのである。

 

本年の更新は本稿までといたします。本サイトをご覧いただいた方、情報を提供して頂いた方に心より感謝いたします。新年は気が向いた時から更新を開始いたします。

“証人威迫罪で在宅起訴の湯澤昌己弁護士(第二東京)が数件の刑事裁判を欠席したとの情報及び日弁連村越会長の現実認識の甘さについて” への1件のフィードバック

  1. 今年の締めくくり!  笠井浩二 伊関正孝 大橋秀雄 飯田秀人 諸永芳春 この連中はすでに救いようが無いレベルである…..  
    お疲れ様でした 来年も宜しくお願い致しますm(__)m

    いいね

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中