来年こそ特殊詐欺の撲滅を 特殊詐欺に加担する暴力団の壊滅と虚栄心の塊の詐欺師やそんな連中に加担・利用する「社長」さんに厳罰を

kiryu筆者は特殊詐欺と暴力団の関係を示す例として、何度かにわたり特殊詐欺主犯格で覚せい剤中毒者の桐生成章と古川組組長が深い関係にあり、古川組配下であった三次団体組長の畠山太(岩手県に逃亡)や工藤という人物も桐生成章と共犯関係にあったことを述べてきた。

 

古川組組長と密接な関係を持つ特殊詐欺の主犯格「桐生成章」

 

特殊詐欺主犯格の桐生成章は古川組内畠山組の名刺を所持していた模様

 

 特殊詐欺主犯格、古川組自称相談役「桐生成章」の追加情報

 

そして、暴力団の多くは古川組のように特殊詐欺師の上前をはねて生計を立てている事を古川組組長を例にして説明し、現代の暴力団の多くは「任侠道」など忘れた単なる「犯罪集団」となっている事を指摘してきた。

また、このような詐欺集団のカネを利用して事業を行う「カリスマ社長」と呼ばれるクズのような連中も多い事も明らかにしてきた。こいつらには自分自身の価値観など無いので「ブランド品」「高級車」「タワーマンション」「キャバクラでの浪費」が自らを誇示する手段であり、部下には尊大、飲食店などでも従業員に偉そうな態度を取るか「常連」ぶって自分を誇示する態度を取るのだ。そして、今日はどこで何喰ったとか、誰と会ったとかそんなことをSNSにアップしてご満悦になっているのである。

そういえばこんなメンタリティーを持った集団に「関東連合」という半グレ組織がありましたね。こいつらも様々な特殊詐欺を行いながら事業家気取りで、部下につまらない説教をしたりするのが好きな連中でしたね。

こんな詐欺集団の犯罪収益から事業資金の提供を受ける「カリスマ社長」に残念ながら筆者はカリスマ性を全く感じない。所詮は犯罪者の手先なのだから、単なる「犯罪者」であるのだから当然だろう。

特殊詐欺の撲滅のためには、まずは特殊詐欺関係者には厳罰を与えることと(何度も述べているように、特殊詐欺関係者は全員死刑で構わない)マイナンバーの導入により、大した所得がないにもかかわらず高級車をキャッシュで買っているような人物や(桐生成章は弟の名義で車を買っているそうです)、キャバクラで豪遊している人間などは素行調査を行えば、大量のホコリが出ることは間違いないはずである。

来年に特殊詐欺を減少させるためにも、詐欺師周辺の人物についても厳罰を与えて犯罪の抑止力にするべきなのだ。国会においては、早急な法改正に向けての議論を早急に行って欲しいものである。

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