注意喚起 過去6回の懲戒処分を受けた犯罪弁護士飯田秀人が弁護士業務に復帰

犯罪弁護士と呼ぶにふさわしい飯田秀人弁護士(東京)が、12月10日までの業務停止の懲戒処分が明けて弁護士業務に復帰している。くれぐれも、注意が必要である。

 

飯田弁護士は、自身の能力に相当な自信をお持ちのようで、「○○社の株を買ってくれたら、株主代表訴訟でカネをせしめてやる」とか、「俺にまかせれば大きいカネにする」などという話を依頼者らにするらしい。ヴァイオリンがご趣味であり、芸術関係にも造詣は深く、自らへの懲戒請求に対しローマ法の精神を説くようなインテリジェンスをお持ちである。

しかしながら、直近2回の懲戒処分は預り金の不返還であり、2013年の懲戒処分は以下のようなものである。

 

【処分の公表】

 

被懲戒者  飯田秀人 (11582) 飯田法律事務所

懲戒の種別   業務停止1

効力の生じた日  2013年5月8

 

(懲戒理由の要旨)

被懲戒者は平成21年7月、出会い系サイトを運営する懲戒請求者の従業員であったAらから懲戒請求者が出会い系サイトの利用者に対しサクラを使ってメールを送信することによりサイトの利用料金の払い込みを受けていることについて、サイトの利用者が懲戒請求者に返還を請求することができるかについて相談を受け、Aらは懲戒請求者の顧客データを利用して被懲戒者らに訴訟に必要な情報を提供すると説明した上で懲戒請求者から返還させた金員について自分たちの取り分をもらえるか、被懲戒者に尋ね1000万円規模の金銭を報酬として交付する旨を表明した。

その後、被懲戒者はAらから懲戒請求者が運営するサイトの利用者3名の紹介を受け、懲戒請求者を被告とする損害賠償請求訴訟を提訴したが、その際被懲戒者は原告となったサイトの利用者と直接会うことなくAが持参したデータを基に訴状を作成し委任状及び印刷代もAから受領した。

上記訴訟は被懲戒者が主張、立証活動を十分行わなかったため棄却され被懲戒者がAらに金銭を支払うことはなかったが、被懲戒者が継続反復する意図のもとにAらから懲戒請求者が運営するサイトの利用者の紹介を受け自らは依頼者と直接面談することなくAらを利用して訴訟を遂行した行為は弁護士職務基本規定第11条に違反し弁護士としての非行にあたるので弁護士法第57条に定める懲戒処分の中から業務停止1月を選択する。

 

                    2013年5月8

 

こんな犯罪行為を行った飯田弁護士に対する東京弁護士会の処分は、あまりにも甘いと言わざるを得ないだろう。本来であれば、この時点で「除名」処分に付すべきであったのである。結果として飯田弁護士による預り金の不返還の事件が発生し、同弁護士はさらなる懲戒処分を受けたのである。

飯田弁護士の元には、地面師・犯罪常習者が出入りしており、諸永総合法律事務所に出入りしている犯罪常習者小林霊光も飯田弁護士と深い関係にある。このような事からも飯田弁護士が行う弁護士業務は極めて犯罪性が高いのである。

過去に8回の懲戒処分を受けた宮本孝一は刑事事件により弁護士登録を抹消された現在では、飯田弁護士と同じく犯罪弁護士と呼ぶにふさわしい笠井浩二(東京)が懲戒処分の回数を競い合っている。このような弁護士たちを放置しておいてよい訳がない、筆者は引き続き飯田弁護士の行動を注視して行く予定である。

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