一体いつになれば、犯罪弁護士伊関正孝(東弁)の懲戒処分が下されるのか?弁護士自治の機能不全について

東京弁護士会の伊関正孝弁護士が約9500万円の預り金などを消失(実際には横領だろう)させてことなどを原因として懲戒処分の手続きに付されたのは、2014年の5月7日である。

 

参考リンク

懲戒の手続に付された事案の事前公表について

 

しかし約1年半を経過した現在も伊関弁護士への懲戒処分は下されていない。筆者の得ている情報によれば、伊関弁護士は暴力団関係者などに借金の申し込みをしたり、実質的な双方代理の弁護活動などを現在も平然と行っているようである。

伊関弁護士の所属する「潮総合法律事務所」は何度も指摘しているとおり犯罪弁護士と呼ぶにふさわしい弁護士らが集結している事務所である。そしてスタッフらは犯罪弁護士法人であった公尽会(解散)の関係者も入り込んでいるようである。

 

潮総合法律事務所

 

この事務所のウェブサイトには大橋秀雄弁護士が所属している事になっているが、大橋弁護士は既にこの事務所を離れ世田谷で大橋法律事務所を運営している。

 

東京弁護士会は、伊関弁護士が約9500万円もの預り金を「消失」させている事実を確認しているのだから、早急に伊関弁護士に懲戒処分を下すと共に(処分は「除名」が妥当であろう)、会として伊関弁護士を刑事告発するべきなのである。1年半もの間にできない事は無いだろう。こうしている間にも伊関弁護士の被害者が増加する可能性は高いのである。

伊関弁護士と同様に預り金を横領し、債権者破産を申立てられ弁護士資格を喪失した「泥棒」駒場豊元弁護士についても、法人である「フォーリーフ法律事務所」が駒場の業務停止で清算開始となった際に、速やかに「泥棒」駒場を刑事告発していれば、その後の駒場に委任した被害者らは発生しなかったはずなのである。

弁護士自治は国民の信託に基づくものである。しかしながら、このような緩慢な懲戒処分の進行は、国民に害を与えるものでしかないのである。このような国民を顧みない弁護士自治を筆者は「弁護士の弁護士による弁護士の為の弁護自治」と考え批判しているのである。

“一体いつになれば、犯罪弁護士伊関正孝(東弁)の懲戒処分が下されるのか?弁護士自治の機能不全について” への 1 件のフィードバック

  1. お疲れ様です 知り合いに被害者がいるので大変興味を持って弁闘 見てましたが なかなか処分が下されませんね 私どもは在日地面師絡みから井関を紹介され 事務の女 あり〇に鉱山の投資名目で持っていかれました…一千万…..

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