記事広告をメディアによる紹介と表示するセンセイ(リヴラ総合法律事務所)

新橋にあるリヴラ総合法律事務所の、前身は伊藤・鎌田法律事務所である。運営者がそう紹介しているのだから間違いない。

http://saimuseiri-1.com/31

http://dcbearcrue.mobi/

 

伊藤・鎌田法律事務所は「非弁提携」「非弁行為」が問題となっていた事務所であるが、当時は高齢の弁護士が在籍していたがお亡くなりになって第一東京弁護士会所属の大野弘明弁護士が、同じニュー新橋ビルの一室でリヴラ総合法律事務所を開設したようだ。(引き継いだ)

この事務所のウェブサイトには「メディア」として、大野センセイがメディアに紹介されたような見出しがある。

http://www.ohno-law.com/

しかし、実際には掲載されている記事は全て「記事広告」であり、各メディアに取材を受けた形になっているものも掲載料を支払ったから掲載されただけのものである。それでも一応は「メディア」に掲載されたものであることは間違いないが、誤解を防ぐためにはしっかりと「掲載された記事広告」と紹介すべきではないですかね?

以下のリンクの内容が事実であるなら相変わらずの非弁提携と非弁行為が、この事務所では行われているようだ。

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q14131043254

また大野センセイは自らのウェブサイトで以下に示すように電話勧誘で名前を勝手に使われているとお怒りになっている。

弁護士大野弘明の名前を騙った電話勧誘にご注意ください!

最近、私弁護士大野弘明の名前を無断で語り、詐欺の被害金を取り戻しますというような勧誘電話がなされているようです。 私は、そのような勧誘電話をすることは一切ありませんので、このような悪質で巧妙な勧誘には十分ご注意いただきますよう、お願い申し上げます。

大野センセイ悪い奴がいますね!でも、なんで悪い奴らはセンセイの名を騙るのでしょうかね?センセイの名を騙り、詐欺の被害金を取り戻すとして、勧誘者に何の利益があるのか、私にはよく理解できません。

いずれにしても、大野センセイは自らのウェブサイト上の「メディア」の部分を「記事広告の掲載履歴」と変更するべきだと思いますよ。

 

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