特殊詐欺主犯格の桐生成章は古川組内畠山組の名刺を所持していた模様

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特殊詐欺を繰り返す覚せい剤中毒者である桐生成章についての情報が寄せられた。桐生は2~3年前にある事件で警視庁目黒署に逮捕されたようだが、その際に古川組二次団体の畠山組の「相談役」の名刺を捜査側に押収されていたそうである。この事件の際に桐生は自ら出頭したそうだが、出頭に付き添ったのは畠山組組長の畠山太であったそうだ。

このような事実から考えると、特殊詐欺主犯格の桐生と古川組の関係は相当深いものがあると判断して間違いないだろう。また桐生のお仲間には、マンションデート商法を行っていた旧マンハッタンインベストメント社に在籍した暴力団準構成員のTという男が存在するようだ。このTは桐生と深い関係にあり、詐欺会社の代表を用意したり特殊詐欺の「架け子」の手配などをしていたようである。

筆者がいつも述べるように、このような特殊詐欺に関与する連中は間違いなく「更生不能」である。そんな連中の犯罪収益の上前をはねる暴力団はすでに「暴力団」ではなく単なる「犯罪集団」と定義するべきであろう。

このような「犯罪集団」を撲滅するためには、この犯罪集団に流れたカネの流れを追って徹底的に課税をすることであろう。古川組のトップを含む幹部たちは、桐生・畠山らから「詐欺のあがり」と分かって犯罪収益の分け前をもらっていた事は確実である。徹底的に税務調査を行えば、すぐに証拠は上がるはずである。詐欺師どもにカネを無心した通話記録やメールを解析すれば犯罪収益の流れは一目瞭然だろう。

筆者はさっそく知りうる限りの情報をまとめ、国税及び捜査機関に情報提供を行うつもりだ。

義侠心を忘れ、何の罪もない国民の財産を収奪する「犯罪集団」には徹底的な捜査を行い厳罰を与える必要があるのだ。桐生および古川組関係者に「義侠心」が残っているなら早急に自首して頂きたい。

古川組組長と密接な関係を持つ特殊詐欺の主犯格「桐生成章」

このブログに掲載されている写真の左側のタトゥーの入った男は桐生成章という各特殊詐欺の主犯格の男である。

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いままでK2プランニング、ハワイへのリゾート投資のDEFIなど悪質な特殊詐欺のコーディネーターであり元締めでもある。亡くなった麻布の歯科医を金主などにしながら特殊詐欺を繰り返し、覚せい剤も常用しながら現在に至っている。最近は太陽光発電の権利の売買や、社員権の販売などを繰り返していたようである。

桐生の詐欺手法は極めて悪辣で、特殊詐欺の被害者のリストを元に「被害回復」を持ちかける電話をかけて、「この権利を購入すれば、過去の被害金も戻ってくる」などと言葉巧みに勧誘・欺罔し多額の金銭を詐取しているのである。時には債権回収会社(オリンポス債権回収などと名乗っていたようである)や公的な機関ようなフリをして、いわゆる「マッチポンプ」を行い、被害者をだまし続けてきたのである。

桐生は事あるごとに六代目山口組配下の古川組の名前を出すそうだ。実際に古川組の上層部と桐生は深い関係があることが確認されている。桐生は、古川組の二次団体の組長であった畠山太や工藤などとも深い関係にあり、この連中たちが六本木などで豪遊しているのを目にしている人も多いのである。

ある捜査関係者は古川組について「詐欺集団」と呼んでも差し支えが無いぐらい特殊詐欺関係者と密接な関係があると述べていた。組織のトップが桐生のような覚せい剤中毒のチンピラ詐欺師と結託しているのだから、この連中の言うところの「任侠」など絵に描いた餅でしかない。古川組が任侠団体であるというのであれば、桐生や畠山が行った特殊詐欺の被害者を救済するべきであろう。それができないなら単なる「詐欺集団」と看做すのが当然だろう。

社会問題であり、国民に害を与える特殊詐欺集団と結託する暴力団は絶対に壊滅させるべきである。桐生・畠山及び特殊詐欺に関与した古川組関係者については詐欺及び組織犯罪処罰法で厳罰を与えるべきなのである。

しかし、詐欺師行動原理は極めて分かりやすい。「浪費」による自己顕示と「仲間」の誇示である。無知無能無教養を絵に描いたような犯罪者桐生成章を野放しにしておいて良いわけがないのである。