東京弁護士会の人権救済申立事件への違和感

2015(平成27)年10月20日東弁27人第263号人権救済申立事件の概要は以下のとおりである。

相手方の申立人に対する書籍(男性同士の性行為等が掲載された成人用雑誌、男性同士の恋愛や性行為等の場面を描写した漫画及び小説等合計22冊)の閲覧禁止措置等の行為は、憲法上保障されている申立人の図書の閲読の自由を侵害するものであるので、再びこのような人権侵害に及ぶことのないよう、警告した事例。

http://www.toben.or.jp/message/testpdf/20151020.pdf

確かに図書の閲読の自由があるのは分かりますが、拘置所の危惧はもっともだと思います。

人権救済にあたるような事案なのか、筆者には理解しかねる内容である。

こういう事を書くと、同性愛者への差別と言ってくる方もいるだろうが、決してそういう事ではない。

拘置所でどうしても読まなければならない書物ではないだろうし、人権を侵害しているとは思えないだけである。

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